生きてる

美容院へ行くと、前に来たのは7月でした^^って言われ、この数ヶ月間いかにバタバタだったかが。

古いベヒシュタインの試弾行ってきました。久しぶり、面白くて良い楽器に会えた。嬉しくて気分も高揚。 高音域はペダルを踏まずとも音が残って響くので、試しに長--い音が使われているバッハ(現在のピアノでもあの長さは伸ばすことは難しい)を弾いたら、書いてあるとおりにそれは綺麗に長-く伸び、響きの中で各声部同士自由に歌い互いに喋る。伸ばし続けるのはむずかしい音をバッハはどうして書いたのだろうと思っていた箇所、今日出会ったピアノがそれはこういうことよ、と答えを出してくれました。他の作曲家はどうなのよ??ベートーヴェン、ぴたりのテンポが出せる。シューベルト、シューマン、ドビュッシー、ショパン、リスト、スクリャービン、ラフマニノフ、どれもいい感じ・・時間が来て、あとで館長さんに100年位前のpianoってお聞きして、なんだか納得 笑)また弾きに行きたい。

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