積み重ね

バイエル→ブルクミュラーの次くらいに弾くツェルニー30番なら、根津先生の出版楽譜、素敵なイラスト題名付きのツェルニー30番練習曲がおすすめです!添田先生の雪だるまの教本もね!。いい教本が出ていて最近の子達はいいよねー。 これって、ピアノ人にとっては当たり前なことで書く必要もないかと思うけど・・・書きます。バッハなどのバロック、古典、ロマン、近現代の4期を満遍なくツェルニーなどの練習曲も平行して練習し基礎力音楽体力つけていきましょう。  小学生だと合唱伴奏をやりたがる子達も多くて、自力で仕上げて弾いてきました事後報告の子もいれば、1~2回みてください~~っていう子もいる。これできるっ??伴奏譜面持ってくる子も能力開花のいい機会!学校合唱伴奏をレッスンするときもあります。何でもいいのできっかけが出来て練習すると、努力で自分が変われる、ということがわかるようです。

12月10日追記:学校の合唱伴奏のレッスンはあくまで補助です。元幼稚園教諭ママさんお子さんがピアノにいらしてたときのことですが、その子も含めて私の教室から5人伴奏者オーディションに出て生徒Cちゃんが選ばれました。一番安定して弾けるCちゃんが選ばれた、と聞き、学校の先生方さすがに目が高いと思ったものです。 ところが、ここからが怖かった。うちの目の前小学校に子供を迎えに来るたび毎日私の家の車庫前迷惑駐車行為8ヶ月間続けたYさん。秋の運動会の日ご主人同伴で車でうちの門車庫前塞いで家人も私も朝出勤できなくされました。学校に相談し、取り締まってもらいました。 (迷惑駐車は、学校送迎父兄たちもひどくて、夜中体育館ママさんバレー遊び来て夜中まで騒いでるオバサンたちも社会性ゼロ)  月謝払ってならってきなさいといわれた生徒さんがいたのでこれにはちょっと疑問を感じましたし、どうして学校の先生が伴奏しないのかなあ。。

8ヶ月もピアノ真面目に取り組んだら何曲だって仕上げられるし、何かのグレード受けて進級だってできるし、夏コンペなら予選本選全国大会期間が5ヶ月、あと3ヶ月もあれば別のコンクール2種類くらい受けられる。音楽で努力できる人たちって、内面がとても豊か。練習しっかりしてレッスン通って音楽で自分の世界を広げていくことや、その延長線上でステップやコンクールなど活用して行くほうが、ずっとずっと実り多くて建設的でいいですね。

投稿者: riko_pf

ピアノを巡る日々の出来事を綴ります。

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