カンタービレ

課題曲チャレンジC級に応募していたK君が、人前で弾いた経験がなんと1回しかない彼が課題曲チャレンジC級 に応募したいと。そうきたか。潜在能力はとても高いが未経験すぎる、難易度が高い曲にいきなりの挑戦は無謀すぎる、時間もないので詰め込むしかない。課題曲チャレンジはコンクールと同様に審査されますのでね、思うほどに甘いもんじゃないので、容赦なくビシバシレッスンしました。 私のレッスン教室で録画したものの(>_<)不十分な出来だったので、、、、おうちで応募期間ギリギリまで粘って撮り直しして送ったそうで。アドバイザーの先生3人全員からカンタービレ賞を、また、わたしの予想以上の高評価をいただき嬉しく思いました。彼の良いところを審査の先生方は最大限の評価をくださった。 ご両親様となによりも頑張ったご本人に拍手ー!  あとで動画をみせてもらったのですが、生楽器で弾くとタッチの悪さやふにゃふにゃの指でいいところなしだったのが、電子ピアノだとサンプリングされた音源なので間の取り方がよければとてもきれいに聴こえるため、テクニック不足がうまく隠せてよかったみたいです。つまりは電子ピアノでの練習はやっぱり基礎は身に付かず練習効果効率は低いということの証明ができたということで。 生楽器ではじめから練習できていれば、レッスンに練習に来るような足踏み状態の無駄な〇年間を過ごすことなくもっと順調にカリキュラムもこなしていろんなことが身に付けられてたはずだったのですが。 でも、素晴らしいことに、なんと、課題曲チャレンジ挑戦が終わったところでおうちにグランドピアノが届いたようです♡♡これからは練習が捗るなあ♡遅れを取り戻せるかな。これから彼はご両親からもらった音楽の才能をもっともっと伸ばせるね。嬉しいなあ、良かったねえ。

投稿者: riko_pf

ピアノを巡る日々の出来事を綴ります。

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