- 当ピアノ教室が大切にしていること
- コンクールに向き合う前に知っていただきたいこと
- 結果よりも大切にしていることがあります
当ピアノ教室では、
・基礎を大切にしながら自分で考え取り組む姿勢
・目標に向かって演奏を磨くこと
結果だけを目的とするのではなく、その過程を大切にしています。普段のレッスンでも、コンクールへの参加を希望される場合もその姿勢は同じです。
コンクールを希望する場合、予選通過から厳しい世界で、全国大会に進めるのはほんの数%一握りであることを、まずは知ってほしい。
これまでの経験から感じるのは、保護者の方がコンクールを甘く捉えすぎていたり、十分な理解がないまま結果だけを求めてしまうケースほど大きな行き違いが生じやすいということです。
基礎力が足りない十分な準備や環境が整わないまま結果だけを強く求めることは、お子さまが誰のために頑張っているのかわからなくなるなど、よい学びにつながりにくい場合があります。
ピアノの上達には、生徒本人の意欲はもちろんのこと、安定した練習環境(上達に耐えうる楽器・練習時間)、生活リズムの整った日常、保護者の冷静で前向きな関わりが欠かせません。
お子さまの力と可能性を信じることと、現実を正しく理解すること。
そして、講師とご家庭が同じ方向を向き、長い目で成長を見守っていける関係を、何より大切にしています。
この教室の考え方にご理解・ご共感いただける方と、一緒に歩んでいけましたら幸いです。
