先日、ピティナ・ピアノステップに中学生の生徒さんが参加してきました。彼女は今、昨年より5段階ほど背伸びをした高いレベルの難曲に挑戦しています。きっと大きな緊張もあったことでしょう。初お披露目おめでとうございます🎉
彼女の素晴らしいところは、「難しいからやめておこう」ではなく、「やってみたいから挑戦する」という気概を持っていることです。
アドバイザー、Y先生からいただいた講評に大変励まされました。限られた10分間の演奏の中から、この生徒さんが今どのような位置で努力しているのか、そしてこれから何を課題として取り組むべきなのかを鋭く的確に指摘してくださいました。生徒さんにとっては耳の痛い内容もあったかもしれませんが、上を目指したいのであれば、目の前に現れる壁を一つひとつ越えていくしかありません。地道な努力を積み重ねていける生徒さんです。今回のステップは、きっと彼女にとって新しい何かが始まる第一歩になったはず。











