ピアノ良い音😊

教室にある3台のピアノの調律とメンテナンスを2日間の日程で行いました。弾いているうちにずれが生じハンマーが戻りが悪く硬くなってすり減り、目で見てわかるくらいに不揃いになっていました。ピアノ1台に1万個もの部品が使われており、ミリ単位の部品のズレが音やタッチに影響します。時間をかけて調整をしてくださいました。信頼できるプロの手に委ねるのが一番。今回も調律師のK様に大変お世話になりました。おかげさまでとても弾きやすくなりました。弾きやすさを追求するとキリがないところや、1台1台個性があるところも面白くピアノはずっと大好きです。

3台目のピアノは写真撮り忘れました。

ミニリハーサル会

本番前に教室内でのミニリハーサル会をときど~き開いています。

ピアノを習いはじめて5カ月の年長ちゃん
🎀
ピアノを習いはじめて7カ月の小1ちゃん
🎀
2人だけのミニリハーサル会でした。

初ステージの日はステージリハはないので予行演習=教室でミニリハーサル会
をしておこうかなと思って

おかあさんは、本番前に弾けてよかった!ですと(^^♪
喜んでくださいました。

これからいろんな曲を沢山弾いて🎹行こうね

♪2023・冬のピアノ生徒募集

生徒さんの募集について topページ更新しました♪2023・冬のピアノ生徒募集

コンクールに参加希望の方は、月3回のレギュラーレッスンでお受けしています。基礎作り準備期間含め、受ける生徒さんの技量やレベルに合ったものをご紹介します。受けたい方は、コンクールの半年~4カ月くらい前までにお早めに講師にご連絡ください。08050973989 村上理子

今後の大まかな予定

・3月1日ピティナピアノコンペティション課題曲発表(5月末~7月予選・7月末~8月初旬本選・8月中旬全国大会)

・4月末当教室 ピアノ発表会(ジュニアの部・大人の部)

・学生音楽コンクール(通称毎コン)(4月中旬課題発表・8月末予選・東京大会10月・全国大会12月)

・日本クラシック音楽コンクール(6月7月予選・10月11月本選・12月全国大会)

・ブルグミュラーコンクール(9月~11月予選・11月~12月東京ファイナル)

・バッハコンクール(10月~11月予選・12月~2月東京ファイナル)

・JPTA(公財)日本ピアノ教育連盟オーディション(7月1日課題発表申し込み9月中旬・予選11月中旬・本選1月・全国大会3月)

・べーテンコンクール ヨーロッパ国際コンクールなど他のコンクールも

2023新年

新年明けましておめでとうございます。本年も宜しくお願い致します。2023年1月1日

🐇飛躍の年になりますように🐇

長寿

数日前、母の兄、おじ95歳が亡くなった。(1927年横浜市生まれ。1945年に海軍兵学校第75期を卒業。1954年富士フォトコンテスト入賞。写真展に「水景点描」(2003年)、「石神井公園」(2007年)がある。武蔵野、奥多摩や秩父などに残された自然美や公園風景などを主に撮影している。日本写真会理事、日本写真作家協会会員) おじさんの写真は、姪の私が褒めるのもなんですが、感冴えわたり見事です。どうか安らかにお眠りください。

東銀座のギャラリーに母の水墨画個展を見に来た時のおじ。

2022土浦ステップ演奏終了

12月18日日曜日、ピティナピアノステップ土浦地区は演奏が終了しました。55組の参加者の中には欠席の方もいらっしゃいましたが無事終了し、皆様に感謝しております。

アドバイザーの先生方には荒木惠子先生、永井美樹先生、若尾佳代先生にアドバイスをいただきました。参加者の皆様へ先生方から励ましのメッセージが届いておりました。コメント用紙は届き次第、参加者全員にお送りします。スタッフを務めてくださるピアノの先生方と調律K様が臨機応変に対応してくださり、とても良い流れでイベントを進めることができました。支えてくださる心温かい方々があってこそと実感した一日でした。私の教室の生徒様たちの中から、数名の方々が参加出演しました。

JR土浦駅前 茨城県県南生涯学習センター多目的ホールにて
継続表彰者の写真を撮影しておりましたのを、動画収録のスタッフ、藤﨑先生が撮ってくださっていました。生徒君が継続表彰を受賞しました。おめでとうございます。

パールギャラリーへ

先日、王子江先生が主宰される日本水墨画藝術協會公募展第1回が開催され、私の母が、準大賞を受賞しました。10日までの展示開催期間に合わせ、有楽町交通会館内のギャラリーパールへ見に行ってきました。

この公募展の審査は小林東雲先生と、藤崎千雲先生が務められたそう。藤崎千雲先生とは、80年代に台湾から来日していた画家共通の師で他にも御縁つながりがあったことが分かり、初対面の授賞式で手を取り合い喜んだという。小林東雲先生は横浜流星主演の映画「線は僕を描く」の画家のモデルでもあり、映画の水墨画の監修も。公募展審査の日には、1時間もはやく来場されて、僕もみなさんのお手伝いしますよ!といってくださるきさくな方だったそう。ファンの公募展応募者が、あっという間に小林東雲先生を取り囲んで盛り上がっていたという。映画「線は僕を描く」は11月半ばに近所の映画館で鑑賞した。原作の小説もフィクションということだがリアリティがあってとてもよくできた映画だった。竹、梅、松、蘭、などから山水、花鳥、絹に描く、道具選び、紙選び、墨、母が描き続けているのを何十年見ていた私、

母が2017年の東銀座のギャラリー青羅で50点の彩墨画個展の時

冬に素足

12月も半ばになりました。来週は土浦地区のピアノステップ。

朝、出かける前に1回弾いて、学校へ。などなど、おかあさんが上手におうちで練習の声掛けをしてくださって、はじめてのステージに向けて毎日練習しているそうです。ジュニアの生徒ちゃん達、みんなとっても可愛くて元気にレッスンにきてくれて嬉しいです。

さて、先週は、Hちゃんがレッスンにきてくれた日、玄関をみたら、なんと、夏のサンダルが。ピアノ弾いてる足元は靴下無しの素足でした。全然寒くないそうです。健康一番!

夏でなくて、12月です。サンダル素足で元気いっぱい!な生徒ちゃんです。

ブラームスのヴァイオリン全曲演奏会vol.1へ

漆原朝子(ヴァイオリン)&伊藤恵(ピアノ)ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ全曲東京文化会館小ホールへ。

F.A.Eソナタ3楽章、Op.78.Op.100.Op.108 アンコール シューマン ロマンスより

ヘビー級3曲がまとめて聴けて最高級のお二人の登場に、会場は盛り上がっていたのですが、私の中では、Op.78「雨の歌」だけは、2日前のサントリーホールでの演奏を耳の奥に残しておきたい願望。そして困ったのは、両脇に座っていた男性様方が共に難解な本を読書しはじめた途端に爆睡。暗いコンサート会場で読書は、ちょっと無理でしょう。睡眠臭気が両側から押し寄せてきて、空気の悪さに参った。

上野は昔から通学通勤ルートだから、一番慣れてて行きやすいコンサート会場です。
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