質問ちゃん♪

連休中は何組か体験レッスンにきてくださいました。いままで習っていた先生が、レッスン時間外の質問などは×だったので、おうちで練習していてこれでいいのかなぁ、ちょっぴり不安になってしまうんです。質問を送っていいですか?と、おかあさまからご質問が。は~い!私のところは、OKですよー。

おとといも、生徒ちゃんのおかあさまが、宿題の新しい教本を購入したのでどれから予習したらいいですか?とメッセージをくださいました。小学生の生徒ちゃん本人がこれで合ってますか?とか、気軽に動画を送ってくれます。教室の専用LINEやメール、携帯電話のショートメールなどからメッセージくださいね。教室の専用LINEでつながって下されば、動画の感想などすこしですがお返事をしますよ。

今月から新規レッスンの生徒ちゃんたち、おかあさまおとうさま、これからどうぞよろしくお願いいたします。

導入教本①

バーナムピアノテクニック導入編

この本、数十年前から導入教材の一冊として使っています。棒人間がいろんな動きをしています。のっぺらぼうのお顔に、こどもたちがお絵かきしてイメージをふくらませています。髪の毛描いたり、表情をかきこんだり。 この楽譜で弾いて音にしてみたことが、後々のピアノテクニックの基本応用編につながっていくので、おススメのピアノ導入本です。

この続編はピンク色♥

ピアノを続ける①

ピアノを長年コツコツ練習してきて自分自身で構築して曲を仕上げ、人前で演奏を発表することを何度も経験したことがある子は、中学や高校に進んで勉強や塾に部活に忙しい時期が来ても、演奏を通して失敗も成功も含めたくさん経験したことで、ちょっとしたことにぐらつかないし柔軟な思考が出来るので、受験等のプレッシャーに強い~👏👏👏~というのがこれまでの印象です。ピアノ演奏は(どのくらいやるのかにもよるのですが)促成では身に付かないことなので挑戦する価値は大きいですね。

ウクライナのアリョーナさん

昨年の夏8月お盆頃、電話がかかってきた。筑波大学大学院に在学しているウクライナ人のアリョーナさんからピアノを習いたいということだった。ああ、いいですよ~と返事したら電話が切れてしまった。かけては切れ。あちらから✆掛かってくるとまた切れ。何度も✆切れてまた✆  まあ、そのうち話できるのかな。そのあと図書館に用事があったので出かけると、出先でアリョーナさんから電話がかかってきた。図書館に来ているが今から会えないか?とのこと。私も図書館にいますけど、同じ図書館?? 見る限りでは、らしき人はいない。 また電話がかかってきて、彼女の言う図書館は筑波大学の図書館だという。でも、筑波大学の敷地は広大で、大学図書館は数か所にある。どの学群の図書館なのだろう? アリョーナさんの話で学内の一番南にある図書館ということがわかった。 車で今から行くから、10分位、そこで待ってて!!と伝えた。 アリョーナさん、片言の日本語で30秒おきに運転中にも電話をかけてくるのだから、焦った。 アリョーナさんは暑くて死にそう、もう待てないとか電話の向こうで言っている。10分後に着くと、一目でアリョーナさんとわかる方がおられました。わたしは涼しい国からきたので、こんなに暑いのは耐えられない、日本は暑くてたまらない。こんなに待たされるのなら帰るときた。本当に暑そうで、顔も腕も真っ赤っかなので、つめたい飲み物を買ってきて、それから1時間ばかり、はじめましての両者でしたが冷房の効いた涼しい待合室でお話をしたのでした。言語は互いに通じないのだけれど意思疎通はなんとかできた。アリョーナさんは、日本文学の研究のために来日2年目だという。修士課程の論文を書いてる最中とか。母国にこどもが居てと話し始めて、ウクライナでわが身に起こった理不尽な出来事で苦しんでるようだった。日本文学を語るときの彼女は夢見るような顔だった。筑波大学の敷地内の中だけで生活していて大学内だけが日本であると思って過ごしてるのがわかって。噛み合わないのは無理もないと思った。今のウクライナ問題とは全く関係ないけれども夏のある日に起こった奇妙な出来事でした。

ひまわり Photo by James Frid on Pexels.com

コンペ前のオンライン交流会(先生向け)

1か月も前になったけれど・・・先月3月9日に、代表を務めるピティナTSUKUBAふれあいステーションでピアノの先生向けイベント コンペ・オンライン交流会を開催しました。今野万実先生をお迎えできたなんて幸先がよいわね~。そして、なんと、このセミナー開始時にピティナの社長様、専務理事福田様がご挨拶をくださるというスペシャルな出来事がありました。👏お勉強できた~☺👍 今野先生とピティナ本部の皆様に感謝💓 

今野先生効果で39名もご参加、嬉しいです。
zoomは今回はピティナのものをお借りして開催でした。本部の皆様ありがとうございました

ボールでピアノレッスン

おとといのRちゃん☺レッスン🎹中の写真です。合理的な体の動きを身に付けていけるようボールを使ってのレッスンするときもあります。開かれた耳つくりも指導の目標です。

昔ですが子供のバレエレッスンの見学してて、ピアノが演奏として成立するまでの練習過程と重なり合うところ、多いなあと思いました。

桜満開

土曜日の夕刻🌸生徒ちゃんのレッスン後日が暮れる前。徒歩1分桜南小学校に桜を見に行きました。5分間のプチお花見☺☺☺☺☺

樹齢何年???大きく太い幹
良い香り🌸

ハッピーバースディpapa 

今日は、長く通ってくださってもうすっかり大人になったTちゃんがお母様といらっしゃって。 進路準備に向けて頑張っているのよね。自分の言葉でしっかりと意志を伝えられる素敵なお姉さんになっていてものすごくうれしかった。 始めたばかり4歳の頃papaとレッスンに来た時の素敵な出来事=おかあさんとTちゃんに伝えてなかったわ  Tちゃんがハッピーバースデーを大好きなpapaのために弾き歌いした時のことを・・・・

ドード レードーファーミー

ファー でドアが開いて、papaがお部屋に入るの。ミー でドアが閉まるよ

Tちゃんはpapaと一緒にケーキを食べるよ。 

🍰🍰パパ満面の笑み☺☺☺💕

和声進行の効果を教えられなくても知ってる4歳のTちゃん!私には忘れられないくらい感動した瞬間だったの。音楽はプレゼント(愛)なのよね

Tちゃんピティナピアノステップで熱演中の写真です。これからも応援してるよ❣

JPTA全国大会へ

先週は、AYAKO先生が日本ピアノ教育連盟の第38回ピアノオーディションE部門全国大会で演奏(関東甲信越地区の4名に選出  全国大会は出場16名)してきました。予選ではリストとドビュッシーを、全国大会では東京音大大学院修士課程の修士論文でも取り上げたオリヴィエ・メシアンの8つの前奏曲を演奏しておりました。日本ピアノ教育連盟のオーディションをはじめて受けに行ったのが小2、J1部門奨励賞をいただいた。昭和音大のユリホールで弾いたのは中1の夏、ピティナのE級本選で演奏した時以来だったかな。私のピアノ恩師はメシアン夫人ロリオ先生に師事 パリのご自宅でのレッスンの様子をお聞きした昔でしたが、自分の娘がメシアンの楽曲を題材に修士論文を書くことになるとは。時の流れを感じました。

昭和音大ユリホールへピアノを聴きに。
演奏前にロビーにて

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