2024年度ピアノステップ土浦地区終了

2024年12月26日㈭ 茨城県県南生涯学習センター多目的ホールにて「ピティナ・ピアノステップ土浦地区」が開催されました。ステーション代表としてはイベント成功となるよう気を張る日々でした。ピアノステップに詳しいスタッフさんに集まっていただきおかげさまでスムーズに進行できました。スタッフの皆様、お世話になりました。

昨年までの動画ステップから通常のピアノステップ開催。浅原知子先生、後藤美知子先生、丸山耕路先生をアドバイザーとしてお迎えしました。

64組の幅広い年齢層の方々が演奏参加、幅広い世代の多彩な演奏が織り交ぜられたステージとなりました。15分+α演奏枠の大曲やソナタ全楽章などの意欲的なプログラムが続く中、上級者の20分、25分という長丁場の演奏に真剣に耳を傾ける姿、お姉さんお兄さんの演奏を静かに聴こうと自分なりに姿勢を正している子供たちの後ろ姿に、成長の深さを感じる瞬間もあり、微笑ましかったです。

【ピアノトークコンサート】 

ランチタイムには、ピアニスト丸山耕路先生によるトークコンサートが開催されました。

奥深い美しい音色で、北欧の情景を感じさせるグリーグの「アリエッタ」、繊細で美しいショパンのノクターン遺作、さらにケンプ編曲による荘厳な響きの「主よ人の望みよ喜びよ」を披露してくださいました。忙しい年の瀬に、ほっと肩の力を抜いて音楽に浸れる充実した時間をいただきました。心から感謝申し上げます

演奏曲目 グリーグ:アリエッタ/ショパン:ノクターン遺作嬰ハ短調/J.S.バッハ:主よ人の望みの喜びよ(ケンプ編曲)

【講評】

アドバイザーの先生方からは、演奏レベルや年齢を超えた共通の成長ポイントについて温かい講評をいただき、とても有意義な時間となりました。

【継続表彰式】

5回、10回、20回、35回、90回の皆さんが表彰されました。

終了時刻20:00近くまでアドバイス下さいました、浅原知子先生、後藤美知子先生、丸山耕路先生、心より感謝申し上げます。

皆様ご参加出演ありがとうございました。

💕

ジュニアの生徒ちゃんたち、大人の生徒様たちが、今回、発表会として数名参加しました。継続表彰10回で表彰された生徒ちゃんは沢山のステージを今年は経験して、ストップかけなかったら止まれない位の勢いでした。高熱出してふらふらなのにコンクールに参加した日も数回ありました。さすがに心配しました。その時の結果は直ぐに見えなくてもその子の中で何かが育って行くのはたしかです。努力出来るって才能です。やった分だけ伸びる👏👏👏👏👏👏👏👏👏これからもステップ参加を楽しんでくれたら嬉しいです。

ピアノステップ継続表彰10回おめでとうございます!

毎月のコンクール受験

毎月コンクールに挑戦し続けている小学生の生徒さんがいます。6月7月8月9月10月11月12月は3個も。

私は基礎がまだしっかり身についていない時期に頻繁にコンクールに挑戦するのは、あまりおすすめしていません。コンクールは、普段のレッスンの積み重ねがあってこそ意味を持つもの。基礎がしっかりしていないと、曲を思うように弾きこなすことは難しいから。

でも…「どうしてもやりたい!」という熱意を目の前にしたら、応援せずにはいられませんね。がんばり屋さんすぎて、「大丈夫??」と心配になってしまうこともありますが、それも個性なのでしょう。いろんな作曲家さんの楽曲に出会って、音楽の旅を楽しんでいきましょう!

生徒ちゃんの笑顔

〇〇ちゃん、ついにお家にピアノが来て、本当によかったね!これまで、卓上キーボードで一生懸命頑張ってきました。鍵盤の幅や高さが合わなくて、姿勢が安定しなかったり、音域が足りなかったりと、いろいろな大変さがあったよね。それでも休まずピアノに通ってくれています。

ピアノが来てから、たった2日で弾けなかったパッセージがスラスラ弾けるようになっていたね!その瞬間を見て、本当にうれしくて涙が出そうでした。ずっと待ち続けて、諦めかけていたこともあったかもしれないけど、〇〇ちゃんの頑張りが実を結んだんだよ。一緒に頑張ろう!成長を楽しみにしています。

ピアノの到着おめでとうございます!

ピアノに夢中

ピアノをはじめて2ヶ月の4歳の生徒さん。最近は、聴き覚えたメロディーを何度も何度も楽しそうに弾いています。ピアノに夢中になっている姿は、とても愛らしくて、かつて私自身も同じように味わった「幼児がなにかに夢中になる幸せな瞬間」を思い出して、ほのぼのとした気持ちになりました。

小さなお子さんが何かに夢中になるとき、そのエネルギーは不思議なくらい周りの人を幸せにしてくれますね。こうした瞬間は、ふと訪れる特別なもので、お父さんお母さんがその場にいられるのは、実はとても貴重なこと。そんな時間が、何十年後でも「幸せな思い出」として心に残るのだと思います。

小さな手で奏でるピアノの音と、楽しそうな笑顔。こんな素敵な時間に立ち会えるのは、ピアノの先生だからこその特権かもしれませんね。

まいぴあのの楽譜のお嬢ちゃんが抜け出てきたみたいに可愛い生徒ちゃんです。演奏をクジャク君が聴いています🌷
4歳とは思えないほど、色塗り、音符も覚えて楽譜もすらすら書ける生徒ちゃんです。

ピアノ足台を合体した

12月26日のピアノステップに、可愛い生徒ちゃんたち、大人の方も数名、出演予定です!

特に4歳の生徒ちゃん、ピアノ開始2か月で初参加ステージ

ちなみに、ピアノの足台問題が発生!

お子さんでも簡単に設置できる6段階の足台購入 (アマゾン吉澤) したのですが、ちょっと高さが足りなくて…。そこでホームセンターでネジとパーツを買い、手持ちの8センチの足台と別の足台を「エイヤー!」と合体させて、

29.5センチの特製足台を完成させました!

これで4歳生徒ちゃんもバッチリ演奏できます

2024年12月26日ピティナピアノステップ土浦地区には、

この最大29.5センチ足台と、6段ワンタッチ(ラック)式高低ピアノ足台:座面広さ約42cm×30cm×高さ約13~23.5cm 

2つの足台を、ステーション代表、理子先生のピアノ教室から参加者の皆さんへ貸し出します。

皆さんの応援で、生徒ちゃんたちの`ステップステージ出演とステージデビューを温かく見守っていただけたら嬉しいです! ピアノステップ土浦地区見学OKです。https://entry.piano.or.jp/step/holds/detail/202472120

🎹ピアノを始めたい方へお知らせ

当教室では、冬の新規生徒さん募集中です!

・初心者さんから経験者さんまで、小さなお子様はもちろん、大人の方も大歓迎!

ピアノは音楽の楽しさや成長の喜びを感じられる素敵な習い事です。この冬、ぜひ一緒に始めてみませんか?お気軽にお問い合わせください

幼児でも簡単に足台設置できる6段階のレバー式。軽ーくて楽々。おすすめのピアノ足台 

右側が最大29.5センチ高さのねじ回し式足台。 2台合体したので滅茶苦茶重いけれど、安定性は抜群です。12月26日はこの2つの足台をピアノステップ土浦地区の時、参加者の皆さんが持参しなくて済むように、持参。貸し出しします。

写真は逆さまです。

支部総会出席

2024年11月25日【ピティナ龍ヶ崎支部総会】に出席しました。支部長の藤原亜津子先生や議長の和田先生、いつもお世話になっている大畑先生をはじめ、協力楽器店の盛様や皆様にお会いでき、温かな雰囲気の中、充実した時間を過ごすことができました。

私が代表を務めるTSUKUBAふれあいステーションからは、来月12月26日に開催されるピティナピアノステップ土浦地区についてと、これからの展望について活動報告を。12月土浦ステップにアドバイザーとしてお越しいただくピアニスト丸山耕路先生のトークコンサートのご案内チラシ配布をさせていただきました。

今回の総会では、特にピアノステップについて活発な意見交換が行われ、今後の活動への新たなエネルギーをいただいた気がします。

所属ステーションの皆様の活動報告から、それぞれの特色や地域貢献に大いに刺激を受けました。

貴重な機会をありがとうございました!

 
TSUKUBAふれあいステーション 村上理子

📸お写真は大畑先生よりいただきました📷️ 

取手までドライブ🚘️でした。

浜コン

第12回浜松国際ピアノコンクールが開幕し、私も1次予選から演奏をライブ配信で楽しんでいます。このコンクールには過去に2回ほど足を運んだことがあり、また、以前は仕事の関係で浜松には何度も訪れたことがあります。やはり、生演奏はネットを通して聴くのとは全く違う魅力があり、もし時間が許せば、また新幹線に乗って聴きに行きたい気持ちです。最近生演奏を聴いたばかりのピアニスト数名も出場していて、目が離せません。こうしてライブ配信があるのはありがたく、嬉しく感じています。

前回の浜松では、駅前の美味しい鰻屋さんでお食事。

新しいことを知る

生徒さんが、最近毎月コンクールに挑戦しています。「いろいろな舞台を経験して成長したい」という気持ちを持っているのは本当に素晴らしいことだと思います。ピアノの世界は、無限に広がっていて、成長の喜びが尽きないところが魅力ですよね。

一方で、ピアノを習う中で、ゆっくり進みたい子や、指一本動かすのも億劫に感じる子もいます。それぞれのペースや気持ちがあり、「挑戦してみたい!」と思う子もいれば、今はじっくりその場に留まっていたい子もいるのです。子どもたちそれぞれの行動の幅やスピードは本当に個性豊かで、その個性を大切に見守りたいと感じています。

昨年2023年12月のピティナピアノステップ土浦地区にて。出演者のトリ鴨田先生のラフマニノフは熱量もなにもかもがプロ。コンクールやピティナeラーニングの模範演奏もされている鴨田先生が演奏参加くださり感激でした

わずか2か月での子供の変化

お子さまが楽しみながら成長し、ピアノを続けていけるよう、私たちもサポートしていきたいと考えています。

たとえば、ご家庭で練習する環境や楽器が整っていると、お子さまもスムーズに上達し、より楽しみながら続けやすくなります。最近レッスンを始めた4歳のお子さまが、わずか2か月弱で両手での演奏ができるようになり、その成長に私も驚いています。

一方で、十分な練習環境がない場合、基本的な指使いや姿勢、聴く力や音感の習得が難しくなることもあります。月に数回だけピアノに触れるだけでは、どんなに才能があるお子さまでも、基礎的な技術を身につけるのは容易ではありません。

音楽教師としては、ご家庭ごとの状況には直接関与できませんが、もしお子さまのさらなる成長を望まれる場合は、練習環境や楽器の準備も大切な要素になります。

ある生徒さんのご家庭でグランドピアノを準備されてからわずか2か月後、その生徒さんは初コンクール挑戦で、ブルグミュラーコンクールの東京ファイナルで金賞を受賞されました。

このことが、適切な環境がもたらす効果をよく表しています。

お子さまがピアノに触れ、音楽の楽しさを感じながら成長していく姿を、一緒に見守っていけることを楽しみにしています。

コメダ珈琲でアイスクリームをいただく。適時の教育って大事。溶けてしまっては・・・