ヘンゼルトとグルダのピアノ曲

今日は、久しぶりに銀座ヤマハへ楽譜を買いに出かけましたら、一階入口に美しい象眼細工加工のなされたYAMAHAc6が設置されておりました。目当ての楽譜を購入して、帰ろうとエレベーターを降りたら、これから、ピアニスト田所マルセル光之さんの演奏が始まりますよ、どうぞお聴きになっていってください😊と、YAMAHAの方が声をかけてくださいました。

11月に行われる第43回横浜市招待国際ピアノ演奏会のプレイベントが開催されていました。田所光之マルセル氏は、出演される4人のピアニストのお一人。ピアニスト海老彰子先生、弘中孝先生、須田真美子先生、伊藤恵先生が語っておられました。司会はピアニスト長井進之介氏。ヘンゼルトのエチュードをナクソスレーベルからリリースされた田所光之マルセル氏。ナクソスで聴いたばかりのところに、思いがけずも生演奏を聴けて、とても楽しい時間を過ごせました。

本日は演奏中、写真okとのことでした。
11月.予定が合えば行きたいなあ!
演奏終了後。

音楽は相互交流あってこそ

旧知のオーボエ奏者・美喜子先生にお付き合いいただき、初心者向けアンサンブル楽譜や、オーボエとピアノのためのさまざまな作品を、片っ端から音出しして試してみました。管楽器はフルート、クラリネット、オーボエ、バスーン、トランペット、トロンボーン、チューバ、声楽やヴァイオリンの伴奏は昔からしていたのでアンサンブルは好き。

私、髪ボサボサ!美容室に行って来ます。
楽譜沢山取り寄せてみました。
意見交換をバンバン。
音出ししてみて初めてわかることってありますね。

空からの贈り物

おとといの夕刻、空一面に彩雲と、雨上がりの空に架かる虹。すぐに消えてしまったけれども、突然の夕立が過ぎたあと自然が見せてくれた一瞬の奇跡。

ピアノ曲の中には、作曲家が自然と深く向き合う中で生まれた作品が数多くあります。風の音、空の色、木々のざわめきや光の揺らぎ——そうした自然界の息づかいが、音に姿を変えて私たちの心に届くのでしょう。

上手く撮影できませんでしたが…

大人のピアノについて思うこと

大人のレッスンでは、その方が好きな曲にじっくり取り組むスタイルを大切にしています。「この曲を弾きたい」「こう弾きたい」という思いや、その方の志向は何よりの原動力になります。ただ、やる気がどれほど強くても、知識がどれほど豊富でも、それだけに頼っていると、思うように進まない場面が出てくることもあります。

頭と心と体が自然につながって上達していけるのは、子どもならではの素晴らしい特性です。一方で、大人の学びには、やる気だけでは超えられない壁があるのは事実。
自然に吸収できる時期を過ぎてからの上達には、少しの工夫と意識が必要です。

2〜3分で構いません。毎日の練習の中に、ほんの少しのテクニック練習を取り入れてみること。「やってみようかな」と思える、わずかな“心の隙間”をもつ、受け容れる勇気を持つこと。それだけで、演奏に変化が生まれます。少しずつ正しく整っていき、弾きごこちが良くなり、指の感覚も鋭くなっていきます。その変化は、確実に音にあらわれてきます。
そんな一歩を、レッスンの中で一緒に積み重ねていけたら嬉しいです。

テクニックは表現と背中合わせ。


コンペ札幌1審査へ

先週末は、ピティナピアノコンペティション札幌1地区審査のお仕事へ✈行って参りました。ご一緒させていただきました先生方、福本幸子先生、石井京子先生、芹沢直美先生、斎藤龍先生、ありがとうございました。北海道支部、ヤマハ北海道の石川様はじめ皆様にお礼申し上げます。

審査終了後記念撮影。石井京子先生にいただいたお写真です。ご縁に感謝の一日でした。
夕方の飛行機、北海道の夕日。

六花亭本店7階ふきのとうホールにて、室内楽専用の素晴らしい響きのホールでした。

ブレンデル亡くなる

大ピアニストアルフレート・ブレンデル(1931~2025)訃報記事を読んで。はじめて生演奏を聴いたのは、高校時代。オールリスト演奏会でした。著書彼の演奏CDは多分全て持っている私。大好きなピアニストでした。御冥福をお祈りします。

先日のお仕事先、福山にて。

コンペ福山審査へ

先週は、ピティナピアノコンペティション福山地区予選のお仕事、福山へ行って参りました。2日間✏️審査をご一緒させていただきました先生方、佐久間龍也先生、竹内周平先生、上薗和佳先生、前 孝先生、ありがとうございました。
ピティナ福山支部の皆様一日ありがとうございました。お礼を申し上げます。

福山駅前薔薇の花の香りが漂う
新幹線ホームから。
駅近のお城
コンペ開始前の空気は独特かもしれません。

ラ・フォル・ジュルネ2025

ラ・フォル・ジュルネ2025 新丸ビルエリアコンサートへ🎶

若き2人の巨匠、
ピアニスト 山﨑夢叶さんと原田怜さんの演奏を聴きました。

ピアノの響き
音楽の世界

音楽に浸れるって、なんて幸せなんだろう

後ろ向きに座って前を見る!という不思議な位置にて拝聴。
リハーサル中
ピティナにぴてぃにゃんが飾ってありました。

未来を担う若き巨匠お二人のピアノ、素晴らしかったです。ありがとうございました。

遠州ピアノの音色

【遠州ピアノの音色】
ラ・フォル・ジュルネ2025
新丸ビルエリアコンサート会場にて

会場に足を運んでみると、
天竜杉で作られた遠州ピアノが設置されていました。
木目の美しい楽器です。

遠州ピアノの音色は
これまでネットで聴いたことがあり、
気になっていましたが、
5月4日、はじめて、間近でその音に触れることができました。

とても優しく、
まろやかに響く音色。
心がふっと和らぐようでした。

フリーピアノの時間帯には
たくさんの方が順番を待ち、
大人気のピアノでした✨