スケールカデンツ、予測する力

ピアノスタディを使ってレッスンをしている生徒さんのレッスン風景です。主和音(Ⅰ)、下属和音(Ⅳ)、属和音(Ⅴ)、音楽の基本となる和音進行です。和音やカデンツの転回形を全調で無理なく弾けるようになると、〇〇調に転調、このポジションに手を置くなどと、予測できる力が身についてきます。これは、譜読みの速さ、暗譜、表現力に大きく影響します。音楽の流れを感じながら弾けたら嬉しいですね。スケール・カデンツ・アルペジオを大切にする理由はここにあります。

ピアノスタディのワークブック。
○ちゃんはスイスイ💠と書いています💮

投稿者: forestmusic

こんにちは♪ピアニスト・ピアノ指導者、アーティストの演奏会企画をしております。生徒さんとのレッスンは毎回新しい発見があって楽しいです。

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