生徒さんからのお手紙、ありがとう

この夏、「ピアノ・ステップ」プログラムとPTNAピアノコンクールに参加した2人の生徒から手紙が届きました。彼らは上達を目指して懸命に練習し、曲を完璧に演奏できるようになるまで練習を重ねました。もしコンクールがスポーツだとしたら、それは試合に出場するようなものです。コンクールに向けた準備に一生懸命取り組んだ結果、2人とも自分でも気づかなかった能力を発見し、さらに成長することができました。コンクール終了後、二人はお母さんと一緒に私のところへ会いに来てくれました。👏👏👏👏👏 来年か再来年、またコンクールに挑戦するも善しと思っています。

2年ぶりに夏のPTNAコンクールに参加した中学生生徒さんは、塾の授業やその他の用事でスケジュールが詰まっており、練習時間を確保するのに苦労しているようでした。しかし、お母様から「コンクールに出るのは久しぶりですが、実は彼女自身の意思で申し込んだんです」と聞いたとき、彼女の成長に心から嬉しくなりました。残念ながら、今回はその地区の通過ラインの点数が異例の高さだったため、彼女は次ラウンドに進むことはできませんでした。それでも、彼女の演奏は落ち着いており、ミスもなかったそうです。コンクールとはいえ、ステージで演奏することは、彼女にとって現在の自分に向き合う貴重な機会となったようです。

お手紙をありがとう!嬉しいです。

子供たちによるピアノコンクールでは、もちろん音楽的な才能も重要ですが、本当に重要なのは、どこまで上達できたか、そして演奏の質をどれだけ高めることができたかということです。望んだ結果を得られなかったからといって、あなたの価値がなくなるわけでも、同じ理由でお子様の価値がなくなるわけでもありません。

投稿者: forestmusic

こんにちは♪ピアニスト・ピアノ指導者、アーティストの演奏会企画をしております。生徒さんとのレッスンは毎回新しい発見があって楽しいです。

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