芸術の秋―巨匠三人の原画に眩暈

昨日の六本木新美術館では、「ルーブル美術館展 ルネサンス」の鑑賞後、もう一つの展覧会にも足を運びました。

一昨日から開催されていると
「少女漫画・インフィニティ 萩尾望都×山岸凉子×大和和紀 三人展」です。

萩尾望都、山岸凉子、大和和紀。少女漫画の黄金時代を築き、一世を風靡した三人の巨匠、日本の少女漫画の歴史に大きな足跡を残してきた漫画家達の貴重な原画をはじめ、大量の作品が展示されていました。

何しろ三人分です。

展示作品の数があまりにも膨大で、次から次へと続く原画の数々。じっくり見ようとすると、なかなか先へ進めません。眩暈がして、頭痛までしてくるほどでした。

漫画展の出口に設置されていた大液晶パネル。4分半ごとに変わっていく。ここだけは、撮影OKでした

コメントを残す