ピアノ曲の中には、妖精、小人、人魚、魔女、魔法使い、など、実在しないとされてる存在を作品化したものも多いですね。標題音楽は名前がついてるので親しみが持てるかも。ソナタのように具体的な名前がないものの中にも、実はスピリットの世界に入っていく作品は多いです。ピアノの魅力は、目に見えない世界を音で表現できる点にある。あなたはどんなピアノ曲を弾きたいですか?


茨城県つくば市ピアノ教室/音楽がある生活で人生心豊かに
コンクールの本選が始まり、このところ数日間聴きに出かけている。あるコンクールでは、全国決勝に進出できる確率は予選参加者の3%。予選を通過する人は3人に一人で、本選は頑張って勝ち残った者だけが出場できるので、やはり聴きに行くといろんなことが勉強になる。子どもたちの秘めたる才能を伸ばすにはどうしたらいいのでしょうか?コンクール受験はそのためのひとつの手段になり得る。経済的、物理的に子どもの能力を伸ばす機会を経験させることができるのは親だけであることは言うまでもない。予選を突破できるのは13人や14人に1人という超難関コンクールもあるんですよ。

ピティナピアノコンペティション金沢西後期地区の予選審査のお仕事で金沢へ行って参りました。A2級からF級までコンペに向けて研鑚を積んで来られた皆様の演奏を沢山聴かせていただきました。支部の皆様先生方のあたたかく心のこもったおもてなしにお礼を申し上げます。ご一緒させていただきました先生方ありがとうございました。


私の朝のお弁当作り歴も随分長くなりました。うちの村上彩子先生が、大学2年?の頃?学内にお弁当箱を忘れてしまい、翌日大学事務室の忘れ物部署に行ってみたら、音大の年配男性職員さんが、箱も外の布カバーまで洗濯して乾かして保管してくださっていたのだとか。「お弁当箱洗っておいたよ!」って。東京音大はこんな温かいお心の職員さんがいらっしゃる学校です。
東京音大大学院声楽専攻のページには、村上彩子が、2019年4月に東京文化会館小ホールにて学部卒業演奏会動画、村﨑さんの声楽ピアノ伴奏で共演したときの写真が掲載されています。

