目に見えない世界を音にする

ピアノ曲の中には、妖精、小人、人魚、魔女、魔法使い、など、実在しないとされてる存在を作品化したものも多いですね。標題音楽は名前がついてるので親しみが持てるかも。ソナタのように具体的な名前がないものの中にも、実はスピリットの世界に入っていく作品は多いです。ピアノの魅力は、目に見えない世界を音で表現できる点にある。あなたはどんなピアノ曲を弾きたいですか?

ギロックの曲は年齢は関係なく弾けるので、大人のファンも多い。叙情小曲集には24曲の短くて美しい小品が納められています。

自分の耳で聴く

コンクールの本選が始まり、このところ数日間聴きに出かけている。あるコンクールでは、全国決勝に進出できる確率は予選参加者の3%。予選を通過する人は3人に一人で、本選は頑張って勝ち残った者だけが出場できるので、やはり聴きに行くといろんなことが勉強になる。子どもたちの秘めたる才能を伸ばすにはどうしたらいいのでしょうか?コンクール受験はそのためのひとつの手段になり得る。経済的、物理的に子どもの能力を伸ばす機会を経験させることができるのは親だけであることは言うまでもない。予選を突破できるのは13人や14人に1人という超難関コンクールもあるんですよ。

スカイツリーが近い。うだるような暑さ🥵TXで45分+徒歩。上野駅からも歩いて行ける。

 

stage+ マーラー交響曲6番視聴

7月20日、ドイツ・グラモフォンのステージ・プラスで、マーラーの長大な交響曲第6番「悲劇的」と名づけられた作品をライブ視聴した。私にとってマーラーは欠かせない作曲家です。サイモン・ラトル指揮によるこの曲を生中継で聴いて心身ともにリフレッシュできた。現地で聴けたらもっと素晴らしかっただろうね。皆様も猛暑の日々どうかご自愛くださいませ。

ドイツ🇩🇪グラモフォンステージ+ マーラー交響曲ライブ視聴

J.chr.BACHの連弾ソナタ

昨日は、バッハの末っ子クリスチャン、いわゆるロンドンのバッハが作曲した連弾ソナタOp.18-6を彩子先生と練習した。彼がアマデウス・モーツァルトに多大な影響を与えたことはよく知られているが、このソナタはモーツァルト自身が作曲したのではないかと思えるほど、モーツァルトの要素に溢れている。モーツァルトのピアノテクニックをマスターしている人には、とても弾きやすい曲であるだろう。ちなみにこの曲はピティナピアノコンペの今年の連弾中級Bの課題曲となっている。

ピティナコンペ、7月下旬になり本選がはじまっている。

バーナムピアノテクニック

生徒ちゃんが、昨日バーナムピアノテクニック1を修了。私は、バーナムピアノテクニックは、次の緑の本には行かず導入と1の本だけで十分と考えている。この生徒ちゃんは、併行してやっているスケール・アルペジオをしばらくはテクニック教本として使用する予定。素晴らしく音楽センスがある子なので、普段の練習環境のグレードアップ親御さんには是非お願いしたいのよね。

コンペ審査金沢西後期地区へ

ピティナピアノコンペティション金沢西後期地区の予選審査のお仕事で金沢へ行って参りました。A2級からF級までコンペに向けて研鑚を積んで来られた皆様の演奏を沢山聴かせていただきました。支部の皆様先生方のあたたかく心のこもったおもてなしにお礼を申し上げます。ご一緒させていただきました先生方ありがとうございました。

金沢は40数年前に訪れて以来。いつか行きたいが叶ったが
、観光の暇は全く無くトンボ帰りでした。さすが加賀百万石。あらゆるもののクオリティが高い。

予選手伝い

ピティナピアノコンペティション取手2地区の予選スタッフ1日目出かけてきました。会場設営、ステージ袖にて全演奏を聴きながらのスタッフでした。ピティナでは最古参の龍ヶ崎支部の先生方が準備運営しています。私と私のピティナステーションも龍ヶ崎支部所属です。

昨日は夕刻関東はゲリラ豪雨だった模様。参加者の皆様がピアノ演奏中のホール内にまで、雷⚡轟音が聴こえました。

お弁当箱の思い出

私の朝のお弁当作り歴も随分長くなりました。うちの村上彩子先生が、大学2年?の頃?学内にお弁当箱を忘れてしまい、翌日大学事務室の忘れ物部署に行ってみたら、音大の年配男性職員さんが、箱も外の布カバーまで洗濯して乾かして保管してくださっていたのだとか。「お弁当箱洗っておいたよ!」って。東京音大はこんな温かいお心の職員さんがいらっしゃる学校です。

東京音大大学院声楽専攻のページには、村上彩子が、2019年4月に東京文化会館小ホールにて学部卒業演奏会動画、村﨑さんの声楽ピアノ伴奏で共演したときの写真が掲載されています。