昨日は、バッハの末っ子クリスチャン、いわゆるロンドンのバッハが作曲した連弾ソナタOp.18-6を彩子先生と練習した。彼がアマデウス・モーツァルトに多大な影響を与えたことはよく知られているが、このソナタはモーツァルト自身が作曲したのではないかと思えるほど、モーツァルトの要素に溢れている。モーツァルトのピアノテクニックをマスターしている人には、とても弾きやすい曲であるだろう。ちなみにこの曲はピティナピアノコンペの今年の連弾中級Bの課題曲となっている。


茨城県つくば市ピアノ教室/音楽がある生活で人生心豊かに
ピティナピアノコンペティション金沢西後期地区の予選審査のお仕事で金沢へ行って参りました。A2級からF級までコンペに向けて研鑚を積んで来られた皆様の演奏を沢山聴かせていただきました。支部の皆様先生方のあたたかく心のこもったおもてなしにお礼を申し上げます。審査のお仕事をご一緒させていただきました先生方ありがとうございました。


私の朝のお弁当作り歴も随分長くなりました。うちの村上彩子先生が、大学2年?の頃?学内にお弁当箱を忘れてしまい、翌日大学事務室の忘れ物部署に行ってみたら、音大の年配男性職員さんが、箱も外の布カバーまで洗濯して乾かして保管してくださっていたのだとか。「お弁当箱洗っておいたよ!」って。東京音大はこんな温かいお心の職員さんがいらっしゃる学校です。
東京音大大学院声楽専攻のページには、村上彩子が、2019年4月に東京文化会館小ホールにて学部卒業演奏会動画、村﨑さんの声楽ピアノ伴奏で共演したときの写真が掲載されています。


先日、駆け込みでコンクール前のアドバイスレッスンを受けた生徒が結果を報告してくれた。
今回、「コンクール出場の経験ができれば・・・」というお母さんの言葉通り¿であれば、充実感を味わうことができたようだ。中学校での新生活で慣れない環境の中、時間を作るのに苦労していた彼女は、D級受験のサポートが必要だった!。わずか数回のレッスンだったが、彼女は集中力を発揮し予想以上のスコアを出したので驚いた。取り掛かる時期が遅過ぎては、こちらとしては応援したくとも何ともし難いです。今後もコンクールに出たいのであれば、ぜひともレギュラーレッスンにいらしてね。少しずつ演奏力を上げて行ってくださいね。

先週末はピティナピアノコンペティション宮古地区の審査に行ってまいりました。羽田空港から飛行機で3時間ほどの宮古島にて、ソロ・連弾とたくさんの方々の演奏を聴きコメントを書かせていただきました。沖縄の支部の方々、そして審査でご一緒させていただいた真宮恵美先生、中島卓郎先生、大道寺錬太朗先生、金川智子先生ありがとうございました。

