室内楽の名手達

【花房晴美室内楽シリーズパリのアトリエ第26集】10/17に続き、10/18東京文化会館小ホールにて聴きました。レスピーギピアノ五重奏曲、フォーレヴァイオリンソナタ第1番、フォーレピアノ五重奏曲第2番、室内楽の名手が勢揃い。
ベルリン・フィルのオーボエ奏者の方はスコットランドの風景を演奏。  

今日のピアノはスタインウェイでした。

ステージの素晴らしいお花

演奏者も聴衆も弦楽器の各界の大御所の方々と関係者ばかりが集う。フォーレのヴァイオリンソナタ第1番は、同伴の彩子先生も大学大学院の室内楽で弾いていたし、わたしも昔から良く聴いててとても良く知っている曲。レスピーギピアノ五重奏曲は初めて聴きました。最後のフォーレのピアノ五重奏曲第2番は、フォーレ晩年の作。

スーパームーンの夜に

【イリヤ・イーティンピアノリサイタル 2024.10.17】聴きに行ってきました。ちょうどスーパームーンが輝く夜で、偶然かもしれませんが、プログラムの最初の演奏曲はドビュッシー『月の光』。前奏曲集2巻は幻想的な霧の響きから花火が消えゆく瞬間まで魔法のようなひととき。『月光の降り注ぐテラス』では、まるで月に手が届くような感覚に。イーティンさんのドビュッシーは実験的で独創的、驚きの音響効果でした。後半のショパン「24の前奏曲」とアンコールでのラフマニノフそしてショパン。

10/17はショパンの命日。満月が空に輝く夜に聴くイリヤ・イーティンさんのピアノの音色は格別でした。

DVDを購入。終演後サイン会に参加しました。
2024.10.17スーパームーン 上野駅前にて
ピアノはヤマハのcfx

アンコールの演奏は益々冴え渡る。

ショパン マズルカとピアノソナタ

第5回日本ショパンピアノコンクール2024(主催:日本ショパン協会)の本選会を東京文化会館小ホールで聴いてきました。約40分にわたるマズルカとピアノソナタを組み合わせたプログラムを6名のピアニストたちが演奏。ショパンの魅力を存分に表現していました。Shigeru Kawaiのフルコンサートグランドピアノで奏でられるショパンの音色がホールに響き、特別なひとときとなりました。

来年2025年はワルシャワでショパンコンクールが開催。本選6名のうち、2名が選出なのだそうです。やはり大変に聴き応えありました。

新規生徒さんご入会

新しい生徒さんが数名入会され、はじめてのピアノちゃんも、少しずつ音符を読めるようになり、少しずつ弾けるようになっています。これから一緒にいろいろな曲を楽しみながら進めていきましょう!

教室生徒さん、単発でいらしている中学生以上の皆さん、大人の方々も、12月のピティナピアノステップ土浦地区のステージに参加してみませんか? 教室のイベントとしては、年末のステップステージが最短の発表の機会となりますので、ぜひご参加をご検討ください。皆さんが音楽をステージで楽しめる素晴らしい機会になると思います。

アドバイザーの先生がお一人目が決定。丸山耕路先生によるトークコンサートも開催されます。

長野秋季地区ピアノステップアドバイスへ

2024.10.6長野秋季地区ピティナピアノステップにて、85組もの参加者の皆さま、ステップデビューの方々からグランミューズまで、ピアノソロやアンサンブル、左手の曲、6手連弾、声楽など、年齢もジャンルも幅広い演奏を聴かせていただきました。

善光寺や美しい山々に囲まれた歴史ある長野の地で、ステーション代表の西田先生はじめ皆様に大変お世話になりました。

アドバイザーの皆様とも和やかに楽しい時間を。

後藤美知子先生、李家和馬先生ありがとうございました。
事務局の皆さまが心を込めて準備された🎃ハロウィンの撮影スペース🌟🎃参加者の方々が笑顔で楽しいひとときを。事務局の皆様の🧙‍♀️🧹特別企画演奏会も開催されていました。

これからも皆さまがピアノを通じて、豊かな音楽の世界を楽しんでいただけますよう心より願っております。

長野市芸術館アクトスペースにて、同日は同館内ホールにて長野県ピアノコンクールが開催されていた模様。
ステップお昼休みには事務局特別企画🎃🧙🧹ステーションの皆様がハロウィン🎃衣装楽しいコンサートが開催されていました。
前日夕方の善光寺ギリギリ拝観できました。在住時間30分。心洗われる素晴らしい所でした。10/6は19:30過ぎ終了後🚄とんぼ返り
アドバイザーをご一緒させていただいた、李家先生、後藤先生と記念撮影。
長野秋季地区ステップ実施事務局の先生方が心を込めて準備された、ハロウィンの撮影ブース、参加者の皆さん楽しんでいました。

大地讃頌合唱ピアノ伴奏

今週は、小学生の時にピアノを頑張っていたMちゃんが、3年ぶりにレッスンに来てくれました。小学校1年生でピアノを始め、1年後の発表会で自分で「エリーゼのために」を選んでステージに立った姿、そして大きなホールで素敵に演奏した時のことを、今でもよく覚えています。中学受験や色々なご事情で一旦ピアノから離れ、学業に専念していたMちゃんですが、学校では合唱伴奏を頼まれ、毎年ステージで弾く機会があったそうで、その成果もあって久しぶりでも力を維持していて、本当に感心しました。

「大地讃頌」の伴奏を演奏する姿を見て、私自身も昔、近県の某市で行われた合唱祭で、この曲の全体合唱を伴奏した経験を思い出しました。ステージに乗り切らないほどの何百名もの合唱を支えるピアノ伴奏の大きな役割は特別なものでした、その経験から少しアドバイスをさせていただきました。これからもMちゃんのペースで、ピアノを楽しみながら続けていってほしいと心から願っています。

学校音楽の代表作とも言える名曲

岐阜大垣秋季地区ピティナピアノステップアドバイスへ

土日は岐阜県へ。2024.9/22大垣秋季地区ピティナピアノステップアドバイザーとして伺いました。ステージデビューのお子様から受験生、社会人のピアノ弾きの方々まで、皆さんの演奏を聴かせていただきました。事務局の皆様による特別企画の演奏もあり、ピアノが繋ぐ活気ある時間を過ごすことができました。アドバイザーをご一緒先生方、山添裕美先生、大草佐和子先生ありがとうございました。
松波先生をはじめ、事務局の皆様には大変お世話になり、感謝しております。

ステップ会場の広いロビーに信長候の銅像が設置されていました。マントの背中は蝶々の模様が。 岐阜駅前には金色の信長候の像があるとお聞きしたので、帰路の東海道線で外を眺めていたら、岐阜駅に到着したら、見えました!ピカピカの金色の信長候が。
大垣地区のステップは冬季も行われるそう。音楽が盛んで活気ある町でした。

名古屋でJR東海道線に乗り換え30分強 

38年

この秋で音楽講師歴38年になります。大学4年の夏、ヤマハ特約店のS社長さんから「講師として働いてみませんか」と声をかけていただき、その秋からヤマハ音楽教室の講師をつとめることになりました。ヤマハシステム講師として、ジュニア専門コースから上級コース(グループと個人)を担当し、3歳の幼児から中学生までのグループレッスン、グレード試験官も務めました。また、ピアノ科では3歳から大人までの個人レッスンを行っていました。自宅でピアノ教室を開く傍ら、合唱団の伴奏、ソロや声楽や室内楽伴奏ピアニストとしても活動していました。また、音楽分野の生涯学習資格を取得し、学童保育に携わり、他の数名の先生方と共に文部科学省認定の無償音楽教室を運営していた時期もありました。現在は、ピアノ指導、演奏、コンクール審査、アドバイザー、音楽企画、イベント開催など、ピアノを通じて生徒と共に成長できること各地でお仕事をさせていただける事に感謝しています。

今月は生徒さんが学生音コン出場。オペラシティ中庭のオブジェは、相変わらず、天を見上げる立ち姿

成長のチャンス

この週末、小学生の生徒が学生音楽コンクールに出場し演奏してきました。このコンクールに生徒が挑戦するのは久しぶりで、実は、彩子先生も学生時代に同コンクールに参加していた経験があります。学生音コンに出る方々は、小学生でもプロレベルの演奏者が多く、朝から拝聴しておりましたが予選を通過した演奏は非常に高い水準でした。その中で、私の生徒は夏休みを返上し、一生懸命に難易度の高い課題曲に取り組みました。初めての曲が課題の4曲中3曲、準備期間が短い中で、驚くべき集中力と吸収力で着実に上達。残念ながら予選通過は叶いませんでしたが、現地で落ち着いて素敵に演奏できたことは大収穫でした。お子さんの成長のチャンス到来時期を逃すことなくお子さんのやりたいままにチャレンジさせてくださった御父母様、温かいサポートに心から感謝申し上げます。

朝から1日中聴きました。今年の東京大会小学生部門は2日間76名出場。初台、東京オペラシティリサイタルホールにて