やる人とやらない人との違い

最近、子どもたちの未来には素晴らしい可能性が広がっていると、ますます感じています。全国から集まる子どもたちが繰り広げる競争の雰囲気は、感動的であり、努力の価値を実感させてくれます。ただし、努力の度合いは人それぞれであり、競争の中で自分の良さを否定されたように感じる必要はありません。大切なのは、「めげずに前進する」ことを学ぶことです。

J.S.バッハの「インヴェンション」のように、音楽の世界は奥深く、その美しさを感じるためには、実際にコンクールの緊張感を経験した人にしか分からないこともあります。

ひとそれぞれの道のりは異なるため、他人と比較しすぎて点数に一喜一憂するあまり、ピアノを弾く意味を見失わないようにしましょう。わずかなミスが大きな影響を与えることもありますが、コンクールは音楽を奏でる楽しさを忘れないための一つの手段です。生徒たちには、勝ち負けにとらわれず、音楽そのものを大切にするよう伝えています。これは簡単なことではありませんが、とても大切なことです。

やる人は伸びる!やった分だけ伸びる!これは本当。個性を大切にしています。

2024村上彩子ピアノリサイタル

2024.1.18つくば市ノバホールにて、彩子先生のピアノリサイタル終了しました。聴きに来てくださった皆様ありがとうございました。

ノバホール入り口にて、電光案内板
広々したノバホール 茨城県では一番良いコンサートホールの一つです。音響の良い事。ピアノの音も隅々までよく聴こえました。
演奏後はこの笑顔! 聴きにきてくださった皆様、ありがとうございました。
今後も演奏会を行っていきます。

新エチュード第1番

ショパンの新エチュード第1番ヘ短調を弾き始めた小学5年生の生徒ちゃん。この曲では、左手は4つの8分音符を弾き、右手は3つの4分音符を同時に弾く。4で3を割るのは数字的に不可能だが、3連符は左手の4拍と比べ、できるだけ均等に割る必要がある。

左手が6つの8分音符と同時に右手が8つの連符を弾いたり、2つの異なるリズムを同時に弾くのに非常に苦労する人もいるようだが、この生徒さんは大丈夫そうだ。

内向的でややシリアスなヘ短調のショパンの曲であるが、


メロディーを左手8分音符4つ、右手16分音符8つを3:3:2の割合で弾けば、ブラジルのサンバのような陽気な曲に大変身する。

陽気なラテンのノリでリズム練習、いい!かもしれない。

ショパンは人気作曲家ですね。小3、小4、小5位から大人の曲に取り組める子たちもいます。

2023村上彩子ピアノリサイタル

彩子先生の2023.12.28に行われたピアノリサイタル開催終了しました。聴きにいらしてくださった皆様、ありがとうございました❣

ドビュッシーと若き日のメシアンのピアノ作品を演奏。生演奏ライブは臨場感たっぷり良いものですね。
響かないホールだと思ってたら、逆だった! 嬉しいおまけ。

新年レッスン開始

新年のレッスン開始しました。バッハコンクールで優秀賞を獲得した小5生徒ちゃんが、盾と賞状を見せてくれました。

バッハコンクールの茨城大会小学5.6年生Bにて優秀賞

インヴェンションの面白さとは

バッハコンクール受けてた小5生徒ちゃん5.6年Bコースで優秀賞獲得しました。全国大会は2月ですね。寒い季節、みなさんもお体大切になさってください。

欲しいものを目指すなら相応の努力が絶対に必要、時間をかけて、身に付ける練習期間を持つことも大事なポイント。

生徒さん達へ

今年は沢山練習しましょう。ワンランク上⬆を目指しています。

福岡にピアノステップアドバイスのお仕事に行き、〇十年ぶりに、大宰府天満宮にお参りしてきました。

ピアノステップ福岡冬季地区アドバイスへ

2023.12.23ピティナピアノステップ福岡冬季地区アドバイザーのお仕事でした。 ご一緒させていただいたアドバイザーの先生方は、角野美智子先生と、バルトークの大家、パップ晶子先生です。

福岡カナリアステーション代表の三島由美子先生はご指導、ご出演、合唱指導に、ステップの進行に大活躍🎅クリスマス🎄演出、お心遣いが隅々まで行き届く素晴らしいステップでした。日本学芸社の方々、久保山千可子先生にもとてもお世話になりました。ありがとうございました。

ご一緒させていただいたアドバイザーの先生方は、うちの生徒さんが猛烈なファン Cateenかてぃんのお母さま角野美智子先生と、バルトークの大家、パップ晶子先生。ステーション代表の三島由美子先生と。
私、理子先生講評中  円形ホール。全円の真ん中に、蓋をはずしたグランドピアノを置いてあります。