小2生徒ちゃんのレッスンでした。
レッスン後、お迎えにいらしたお母様が演奏を聴いて「こんなに上達していたのね!」と、成長をとても喜んでくださいました。
確実に力をつけていて頼もしい。
お子様が、「成長したなあ」と目に見える形で感じる瞬間があります。
たとえば、ステージを経験してから1〜2ヶ月後。
あるいは、お誕生日の少し前、1ヶ月くらい前でしょうか。
そんな瞬間に立ち会えることが、指導する立場として嬉しく幸せを感じます。

茨城県つくば市ピアノ教室/音楽がある生活で人生心豊かに
レッスン室の片付け中🌸3月はじめから4月はじめにかけてリフォーム工事・第3弾を予定しています。
1階はピアノ教室専用スペース。
レッスン室1、レッスン室2
2階はプライベートゾーン。
それにしても、最近は本当に寒いですね❄️
日曜日のレッスンは、積雪の影響もあり、
土曜日や祝日の水曜日へ振替としました。
1月末は体験レッスンに何組かお越しいただき、
即ご入会くださった生徒さんたちが、ほんの数週間の間に新しい曲にどんどん挑戦し、はじめて取り組んだ曲でも、1回目レッスンから両手奏、曲の表現に直結する事柄にすぐに取り組める段階なので、レッスンに大変やりがいを感じます。

ピアノを習い始めて10ヶ月になる、小学1年生の生徒ちゃんのレッスンの様子です🎹
使用している教本は、
ピアチャレシリーズ②・③、レパートリー、チェルニー、楽典ワーク、そして丸子先生の『リズムの本①』。
少しずつ内容もレベルアップしていますが、毎回一生懸命取り組んでいます。
12月には、はじめて「ピアノステップ」に参加し、初ステージも体験しました。
ドレス姿がとっても可愛くて、舞台に立つ姿は立派でしたね。
レッスンでは、集中力もぐんぐん成長中。
お姉さんを待っている間も、宿題をしたり本を読んだりしながら、静かに待つことができるんです。
これからも、音楽を楽しみながら成長していこうね🌸

在籍ピアノ生徒さん向けに、動画ポイントレッスンを行っています。先日は本番前の小学6年生の生徒さんから、演奏動画が届きました♪
教室専用ラインでやりとり。この生徒さんは、60分ピアノチャレンジコース在籍。グランドピアノ所持者。毎回一生懸命取り組んでいます。
おうち練習の動画を拝見して改めて感じるのは、ご家庭での練習環境の大切さです。特に導入期基礎レベルのお子様については、対面レッスンで「姿勢が安定しない」「指がふにゃっとしてしまう」「なぜかここだけ弾けない?」等等そんな疑問を感じる時、動画を送ってもらい、ご家庭で、どんな楽器で練習しているか、どんな声かけがされているか等が分かると、躓きの原因がわかる場合も。ピアノが上達に必要なのはまずは、当たり前だけど、道具=「楽器」「練習環境」「静かに集中できる」「邪魔されない」実はこの“普通”の日常があるかどうかが、上達の大きな鍵だったりします。兄弟姉妹が互いを尊重し、決して邪魔をしない関係が自然に保たれているご家庭は、子どもが安心して練習に向き合えます。まずはここがスタートライン。お子様のレッスンサポートは不可欠ですが、先生と生徒の間に、いつまでも保護者が翻訳者として入りすぎないことも大切なポイント。自分で考え、感じ、修正する力が、演奏力につながっていきます。

当ピアノ教室では、
・基礎を大切にしながら自分で考え取り組む姿勢
・目標に向かって演奏を磨くこと
結果だけを目的とするのではなく、その過程を大切にしています。普段のレッスンでも、コンクールへの参加を希望される場合もその姿勢は同じです。
コンクールを希望する場合、予選通過から厳しい世界で、全国大会に進めるのはほんの数%一握りであることを、まずは知ってほしい。
これまでの経験から感じるのは、保護者の方がコンクールを甘く捉えすぎていたり、ピアノ演奏についての十分な理解がないまま結果だけを求めてしまうケースほど大きな行き違いが生じやすいということです。
ピアノの上達には、生徒本人の意欲はもちろんのこと、安定した練習環境(上達に耐えうる楽器・練習時間)、生活リズムの整った日常、保護者の冷静で前向きな関わりが欠かせません。
お子さまの力と可能性を信じることと、現実を正しく理解すること。講師とご家庭が長い目で成長を見守っていける関係を大切にしています。
この教室の考え方にご理解・ご共感いただける方と、一緒に歩んでいけましたら幸いです。

2025年12月20日、ピティナ龍ヶ崎支部長・藤原亜津子先生主宰の「あつみ会」音楽会60年ファイナルコンサートが開催されました。
本日、藤原亜津子先生より当日のお写真とプログラム冊子をお送りいただき、感激しております。
毎回、藤原先生ご自身がデザインされているプログラムは、今回も先生のお人柄そのままの楽しくチャーミングな一冊でした。
村上理子、村上彩子、ピティナTSUKUBAふれあいステーションは、支部ステーションとしても、また個人的にも日頃より大変お世話になっております。
ささやかな感謝の気持ちをお伝えしたところ、プログラム冊子にお名前を掲載していただくこととなりました。
心より光栄に思っております。
藤原亜津子先生のこれからのご健康と、ますますのご活躍を心よりお祈りしております。
村上理子・村上彩子

