庭のお花

涼しくなりましたね。ピアノ弾くには良い季節がやってきます。秋冬は力を蓄える時期ということで3月頃まではレパートリー曲拡大と基礎力UPと良く弾けるを目指していきます。秋から新しくピアノをはじめる方たちよろしく(^^♪ 

体験レッスンのお申込みお問合せいただきありがとうございます。

音探し

秋の気配・・・ピティナコンペにチャレンジした人は、課題発表の3月から数か月間、練習は大変だったことでしょう。毎日の試行錯誤を繰り返し、自分の音が迷子になってみつからなくなってしまった・・そんな経験をした小学生生徒さんもいました。こんな経験をしたことがあるかないか。壁を越えて行こうと必死に取り組む経験はとても貴重でコンクールはやったもの勝ちだと思います。取り組んだ人はものすごく成長しました。コンクールも良いですが、お子さんの先々を考えたレパートリー拡大をと考えています。

 よみうり大手町ホールへ ピティナコンペ全国大会A1級、B級が開催されました
大手町の読売新聞社3階の展示コーナーは昭和初期中期のLPや蓄音機など

びいでびいで

8月20日は埼玉県和光市のサンアゼリア大ホールにて行われた清水かつら記念 第19回 日本歌曲歌唱コンクール 本選会 「前回受賞者を迎えての音楽会」に前回第1位村﨑葵さんとの共演でAYAKO先生が出演しました。「前回受賞者を迎えての音楽会」は本選会の審査結果発表までの時間に開催されていました。

2位の歌とピアノの方は「叱られて」を含む4曲演奏。ピアニストの方が大ベテランの方で聴きごたえある立派な演奏でした。重いテーマを扱った内容の濃い曲で思いっきり現代曲の響き。日本歌曲といっても色々な曲があります。1位の葵さんの歌と彩子のピアノは、「靴が鳴る」を含む8曲を演奏。いつもの二人だなあ。彼女が歌うと日本語の歌詞がすっと耳に入ってくるのです。AYAKOさんのピアノが繊細で絵画タッチな表現で彩り豊かに歌に寄り添う。靴が鳴るは伴奏パートは、1番は原曲のまま、間奏と2番は彩子さんが編曲しましたものを演奏していました。聴衆の皆様から大きな拍手をたくさんいただいていました。

*演奏会の様子が、和光市サンアゼリアtopcs と同twitter 記事掲載されましたので引用させていただきます。

『前回受賞者による音楽会』では、第18回コンクール第1位の村﨑葵さんの「靴がなる」、同第2位の氏家和歌子さんの「𠮟られて」において、清水かつらを顕彰するに相応しい歌声がホールに響きました。また、「お七地蔵」や「ゆく春に」など日本の歌の美しさをお届けしました。

との記事でした。伴奏者の名前が記載されてませんがピアニストはたしかにうちの村上彩子さんです。8/25追記

前回受賞者の演奏会
伴奏者の役割はとても大きいのです。一仕事終わってほっとしたようです。
7年前の第15回清水かつら日本歌曲コンクールで村﨑さんは審査員特別賞を受賞 村﨑葵さんと村上彩子二人高校生でした。
清水かつらの資料 サンアゼリアのロビーに展示されていました。

生徒ちゃん行方不明事件スピード解決

おこさまの自立は大事と思っているけれども、なんでもひとりで出来るということと、おこさまの身の安全は別、と思った生徒ちゃんとの実際にあった一件について書きます。

行方不明だった時間は15分。すぐに会えたけれど、あの時は本当にもー🐄肝を冷やしたわ💦

ピアノ教室はバス停から徒歩1分の立地です。おかあさまがフルタイムなので自分の手を煩わすことなく小3生徒ちゃんを子供を一人でバスで通わせたい!自立させたいということでした。帰りはお迎えに来るとのこと。バス運転手さんが幼児料金でいいよと言うくらいに小柄な〇ちゃん。ひとりでバスに乗って通うことに抵抗と不安しかない〇ちゃんに強引に迫るおかあさんの様子をみて、バス停お迎え行こうか?とうっかり言ってしまったのが運の尽き。余計な時間を割くことになって前の時間に他の生徒さんレッスンも入れられずなんとも迷惑なことになった。 ある日のこと、〇ちゃんが乗ってくるバスからだれも降りてこなかった。直後にやってきた別ルートのバスが通り過ぎて行った。乗り損ねたか違う路線のバスに乗り間違えたか? おうちに連絡入れてみるとピアノに行きましたという。おとうさんから電話がきてバスを乗り間違え、〇ちゃんがG園〇木バス停にいるのがわかって少しだけ安心したが、スーパー近く人通りもある場所だけど夕刻暗いバス停で子供ひとりは心配。うちから徒歩10分強、車で2分、お父さんよりは私が先に着くと判断し車を出した。バス停で〇ちゃんに、ぴあののせんせいだよ!と声をかけたら、「ごめんなさい、迷惑かけちゃって。」と。バスがいつもの路線を走ってないことに気が付いて、「これはどこ行きのバスですか?〇園〇木は停まりますか?」ってバスの運転手さんに自分で聞いたという。〇園〇木で降ろしてくださいと運転手さんに言って降ろしてもらったそう。〇ちゃんよ!凄いねあなた。なんというしっかり者!大人だって慌ててしまうのに。小3にして、大人以上の判断力と感心❣した。それから25分ほど〇ちゃんと二人でおしゃべりしながらお父さんがお迎えに来るのを待っていた。レッスンは今日は無しねまた来週ね👋こんななのに私レッスン代もらってないわよ。次の週バスでピアノのレッスンにやってきた〇ちゃんがニコニコしててよかったけど。

7月27日銀座資生堂パーラーにて 壁紙の色がきれい📷

ピティナのライブ配信連日

ピティナの予選本選審査に各地出張した今夏でした。ピティナがコンペ全国大会を都内で開催中です。生徒ちゃん達には、夏休み中のこの時期、自分と同年代の幼小中高生大学生のピアノ弾きたちがどれくらいのものかぜひ聴きに見にいって刺激を受けて欲しいです。

特級セミファイナル、G級、pre特級セミは今年は全日ライブ配信で視聴しています。うちの教室のピアノ調律にきてくださってるピアノ調律のKさんが、特級セミファイナル、G級、pre特級セミ、今年も連日お仕事されてますね、演奏の合間に時々画面に映っています。Kさんには昨年12月の土浦地区のピティナピアノステップでも調律で終日お世話になりました。今年も土浦ステップはKさんに調律依頼をしていますので、試験前の方なども演奏参加いただけるといいですね。さて明日からは現地演奏を各級聴きにいくつもりです。

2022ピティナ全国大会へ

靴が鳴る

8月20日土曜日は埼玉県和光市のサンアゼリア大ホールにて、清水かつら記念 第19回 日本歌曲歌唱コンクール 本選会 「前回受賞者を迎えての音楽会」前回第1位村﨑葵さんとの共演でAYAKO先生出演します。 清水かつらの作詞した名曲といえば、弘田龍太郎作曲の「叱られて」「靴が鳴る」が有名ですね。靴が鳴るも含め、20分間のプログラムで演奏するそうです。 http://www.sunazalea.or.jp/event/detail.cgi?key=20220729113648  

第18回の時の演奏写真。村﨑さん👏伴奏は彩子です。2020.8.22和光サンアゼリアにて
前回2020年第1位の村﨑葵さん&村上彩子、2位の方の出演だそうです。

体験レッスン夏

夏休みいかがお過ごしでしょうか😊 お盆中もレッスンしております。体験レッスンにいらしてくださった方もありまして、夏は意外となにか始めるのに良い時期なのかもしれないと思いました。コンペで腕を磨きたいという方も、気分転換になるかもしれないなあピアノをはじめてみようかなという方もどうぞお気軽にご連絡ください。

先日、大阪千里にて。 蝉の声が涼やかでした。

本選優秀賞2022

ピティナピアノコンペティション初挑戦のMちゃんがB級本選優秀賞に入賞しました㊗。予選優秀賞㊗→本選曲を申し込み〆切1か月前に希望曲に変更しました。バロックを古典派の選曲でした。沢山沢山練習したそうです♥がんばったね♥おめでとうございます!

初ピティナコンペでした。

コンペ審査西日本兵庫1地区へ

8月4日5日の2日間、ピティナピアノコンペティション西日本兵庫1地区 へお伺いしておりました。宝塚支部の稲垣先生はじめ皆様に大変お世話になりました。大ベテランの先生方ばかりの中お仕事させていただき光栄です。ありがとうございました。

宝塚支部の稲垣先生はじめ皆様ありがとうございました。
平賀先生から頂きましたお写真です。審査員控室にて先生方と
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