ショパンコンクール2025、ファイナルまで毎日聴き本当に楽しかったです。
個性的で、自分の音と哲学を持ってピアノで語ることのできるピアニストたちに出会えたこと感謝しています。ファイナルに進んだピアニストたちの順位については賛否あるようですが、私の中では「順位では測れない輝き」様々な最高がたくさんありました。

茨城県つくば市ピアノ教室/音楽がある生活で人生心豊かに
ショパン国際ピアノコンクールのライブ配信を、一次予選からずっと聴いています。ファイナリストの中でも独特な存在、VINCENT ONG氏がファイナル・ラウンド(第19回ショパンコンクール/ワルシャワ)が
幻想ポロネーズ作品61、そして第1番のピアノコンチェルト作品11――どう演奏するのだろう。「マエストーソとは、こういうことなのか!」彼の幻想ポロネーズの演奏を聴きながら思いました。続いてコンチェルト第1番は、風を切りながら飛翔する巨大なエネルギー体が世界を駆け巡る幻が見えた!?。若き才能がマレーシアから出現したことにも感動しています。音楽は確かに世界をつなげているのですね。
何十年も前のことになりますが、シンガポールから列車でマレーシアへ向かった旅、車窓から見た風景――あの頃すでに大都会だったマレーシア🇲🇾の首都クアラルンプールをおもいだしています。

ピアノを始めたばかりのお子さんには、これまでいろんな導入教本を使ってきましたが、私は「すぐに弾いてみたい派」🎹
小さなお子さんはみんな鍵盤に興味津々。でも集中が続かないこともあります。
そんな中で出会った『ピアチャレ』がとても使いやすく、今では導入期の生徒さん全員に使っています🌷

本日はピティナピアノステップ京都秋季地区にてアドバイザーのお仕事に伺いました。ステップへのご出演が初めての方から、40回継続表彰🎖️のグランミューズの方まで、幅広い年代、さまざまなステージ経験をお持ちの皆様の演奏を聴かせていただきました。
特にグランミューズの皆様の演奏には、年輪を重ねた音楽の深みと感動が。また、会場となった京都市立堀川音楽高校 音楽ホールは
音の広がりが素晴らしく、「京都」という土地の力を感じる空間でした。
今回、門脇加江子先生、上野敬子先生とご一緒させていただきました。終始和やか、お二人の先生のあたたかなお人柄に感謝の気持ちでいっぱいです。
また、ピティナkoto京都ステーション代表の花谷先生をはじめ、運営に携わってくださった皆様にも大変お世話になりました。ありがとうございました。


先日、2名の大人の方がレッスンにいらっしゃいました。
お一人は、ギロックや歌謡曲、クラシックなど、長年独学で愛奏されてきた男性の方。
優しく、まっすぐな音色心を込めて弾かれる姿が印象的でした。
もうお一人は、小さなお子様を育てながらピアノを再開されたお母様。
中学生以来のピアノで、「グラドゥス・アド・パルナッスム」を一生懸命練習されていました。
頑張るママの姿を、お子さんたちもきっと応援していることでしょう。
大人のレッスンは、その方のペースに合わせて1回ごとの予約制になっています。
音と向き合う時間を楽しみましょう。
🎵大人のピアノレッスン、ただいま受付中です。
初心者の方、ブランクのある方もお気軽にお問い合わせください。

5年ごとに開催されるショパン国際ピアノコンクール。今回も夜更かししながらのライブ配信視聴です。現地で聴いている方々のお知り合いの方々の投稿を拝見しながら、「現地で聴けていいなあ」とうらやましく思っています。
今回の日本人出場者の中でも、特に注目していたのが桑原志織さん。
彼女の圧巻の演奏、音楽の喜びに溢れるピアノに胸がいっぱいになりました。
初めてお会いしたのは、桑原さんが中学3年生の秋ごろ、目白での弾き合い会でした。
当時、私の娘・彩子は中学2年生。桑原さんが芸高入試直前頃、某所でのベートーベンソナタの演奏やその他の演奏数々・・・。桑原さんの短期間で曲を仕上げていく驚くべき集中力と成長力、湧き上がるようなエネルギーは十代の頃から。その後の素晴らしいご活躍は皆さんご存じの通りですね。
