大人ピアノレッスン~ショパン

ピアノを再開後数年の大人ピアノ生徒様。
ショパンの曲がお好きで
マズルカ、ノクターン、ワルツ、大曲挑戦でバラードにも
取り組んでこられました。

久しぶりに、
弾いています。と別れのワルツop.69-1
レッスンにいらっしゃいました。
毎回、楽しみながらピアノに向かっていらっしゃる。
大人ピアノは好きを極める♪が幸せですね

ピティナピアノステップ土浦地区2025.12.25

【ピティナピアノステップ土浦地区開催報告】2025.12.25
ピティナピアノステップ土浦地区を開催終了しました。
アドバイザーには、
諏訪幹雄先生
中山由紀子先生
横山真子先生
にお越しいただきました。

12名の初ステップ参加者の皆様、
ピアノを始めて初ステージのお子様から
ピアノ歴の長い大人の方々まで
個性溢れるステージ演奏
幅広くご参加いただきました。
アドバイザーの先生からあたたかいコメントや講評を
いただき励みになりました。
先生方
ありがとうごさいました。

継続表彰20回2名
継続表彰45回1名の
3名の方々の継続表彰式が行われました。

講評・継続表彰式の後には、
参加者全員でアドバイザーの先生方とご一緒の
集合写真撮影を行いました。

TSUKUBAふれあいステーション代表村上理子

当教室からも生徒さん達が数名参加しました。
土浦地区ピアノステップの裏方スタッフを務めてくださる大ベテランのピアノ先生方。ステップスタッフは作業が細かく独特なので、優秀な方々でないと務まらない。大切な方々です。それぞれにキャリアを重ねてきた敏腕ピアノ先生方です。ありがとうごさいました!

王子ホールにて

2025.12.12入江一雄氏のピアノリサイタルを聴きに行きました。王子ホールにて。

19:00過ぎ、いよいよピアニストさんの登場、
となったときに、地震!

船が揺れるような微妙な揺れ、
客席はやや不安な空気。

2分、3分待っていると、入江氏がステージに登場。

前半はドイツオーストリアの作曲家の作品。後半はロシア、ドイツ物を。アンコールも2曲弾いてくださいました。

入江氏の演奏は、たしか10数年前にフランスの有名ピアニスト先生の公開レッスンでI田氏のピアノコンチェルトピアノ伴奏を弾いていらっしゃったのを聴き、驚嘆した思い出が。
ノーブルな音色は変わりなく。
素晴らしい演奏ありがとうごさいました。

スクリャービンソナタ第五番は、彩子先生が高校ピアノ演奏家コース卒業試験でプログラムのひとつとして取り上げていた楽曲で、スクリャービンの研究では第一人者である恩師岡田敦子先生に直接お習いした曲。入江氏の演奏によるスクリャービンを聴けて。感謝。

ブルガリ展へ

国立新美術館で開催されている『ブルガリ カレイドス 色彩・文化・技巧』展へ。
日本では10年ぶり過去最大規模のブルガリ展、透明度の高い大粒の美しい宝石ジュエリーの数々流石の見応え。ミュージアムショップではささやかな贈り物用に、災い除けの熊除け鈴を購入しました。

大人ピアノレッスン再開の方

大人ピアノレッスン、十数年ぶりのレッスン再開の方。
子供の領分からグラドゥス・アド・パルナッスム博士、テクニカルだし、なかなかに奥の深い曲。発表会参加なら、それなりに仕上げるべく。

とくに、終わりの辺りは、弾いていて、わくわくする!とおっしゃって。


新鮮な気持ちで曲に取り組めるって、素晴らしい。わくわくをぜひ、会場の皆さんに届けてくださいね、と伝えました。

タッチコントロールが巧みな曲。ドビュッシー大好き。

合唱祭伴奏者賞

秋の合唱シーズン
中学1生徒さん、中学校合唱祭にて「最優秀伴奏者賞」を受賞したそう。良かったね❣
おめでとうございます。

以前にもレッスンしたことがある曲でした。自分でまとめる力が身に付いて、頼もしいです。

アレキサンドル・タローピアノリサイタル聴きに

2025.11.13.銀座ヤマハホールへ
フランスの名ピアニスト 
アレキサンドル・タロー氏のピアノリサイタル聴きに行きました。
♥♥♥♥♥

アンコール3曲も!エディットピアフのマダムマダムまで
拍手喝采止まらない。

ショパンコンクール2025ありがとう

ショパンコンクール2025、ファイナルまで毎日聴き本当に楽しかったです。
個性的で、自分の音と哲学を持ってピアノで語ることのできるピアニストたちに出会えたこと感謝しています。ファイナルに進んだピアニストたちの順位については賛否あるようですが、私の中では「順位では測れない輝き」様々な最高がたくさんありました。

8月の猛暑から、10月。

ショパンコンクールライブ配信ファイナル1日目2日目を聴いて

ショパン国際ピアノコンクールのライブ配信を、一次予選からずっと聴いています。ファイナリストの中でも独特な存在、VINCENT ONG氏がファイナル・ラウンド(第19回ショパンコンクール/ワルシャワ)が
幻想ポロネーズ作品61、そして第1番のピアノコンチェルト作品11――どう演奏するのだろう。「マエストーソとは、こういうことなのか!」彼の幻想ポロネーズの演奏を聴きながら思いました。続いてコンチェルト第1番は、風を切りながら飛翔する巨大なエネルギー体が世界を駆け巡る幻が見えた!?。若き才能がマレーシアから出現したことにも感動しています。音楽は確かに世界をつなげているのですね。

何十年も前のことになりますが、シンガポールから列車でマレーシアへ向かった旅、車窓から見た風景――あの頃すでに大都会だったマレーシア🇲🇾の首都クアラルンプールをおもいだしています。

ステップアドバイザーで朝から夕刻までピアノ演奏を聴き、徹夜でショパンコンクールライブ配信をありがたく拝聴。