【遠州ピアノの音色】
ラ・フォル・ジュルネ2025
新丸ビルエリアコンサート会場にて
会場に足を運んでみると、
天竜杉で作られた遠州ピアノが設置されていました。
木目の美しい楽器です。
遠州ピアノの音色は
これまでネットで聴いたことがあり、
気になっていましたが、
5月4日、はじめて、間近でその音に触れることができました。
とても優しく、
まろやかに響く音色。
心がふっと和らぐようでした。
フリーピアノの時間帯には
たくさんの方が順番を待ち、
大人気のピアノでした✨

茨城県つくば市ピアノ教室/音楽がある生活で人生心豊かに
故人の後片付けで毎日バタバタと過ごし、
3月4月の2か月で広島を5往復しておりました。
そんな中、義母宅のお隣のお兄様には
日頃から本当にお世話になっており、
先日は開けにくい義母宅の鍵に手こずり、
困り果てて、お隣に助けを求めに伺ったところ…
突然の訪問にもかかわらず、
快く客間に通してくださり、
お宅の素晴らしい庭園を眺めながら、
昔話や美にまつわるさまざまなお話を伺うことができました。
「美を美と感じる人と、そうでない人。
それぞれの感性って、興味深いね」印象的な言葉でした。
客間には、なんと
艶消しの漆黒ボディ、格子型の譜面台が美しい
80年前のスタインウェイM型(170cm)が設置されており、
「ぜひ弾いてみて!」と声をかけていただいて、
ドビュッシーを2曲ほど、少しだけ弾かせていただきました。
その音は、優しくて温かくて…
特別なひとときでした。

本棚11個分の楽譜・書籍棚があります。
特にピティナコンペの課題曲発表シーズンには、毎年まとめて楽譜を購入するので、どんどん本棚が増えてしまいます。
さて、今年のコンペも近づいてきました。
課題曲が発表されると一気に数十冊単位で楽譜が増えるため、少しでもスペースを作ろうと、断捨離をしていました。
そんな中、ふと見つけたのがC級課題曲に入っていたカバレフスキーの一曲。
「あら、この曲、私が小4の頃に弾いてたわ!」
レッスンの友社から出ていた黄色い表紙の楽譜、捨てずに取っておいてよかった…
こういうこともあるんですよね。
P.S.
生徒さんへの楽譜コピーは基本的に行っていません。
当たり前のことですが、楽譜は各自でご購入をお願いいたします。



小1生徒ちゃん❤️のレッスン一コマ
秋に大阪から転勤で
ピアノレッスンご入会。
大阪に引っ越しされた生徒さんと、丁度
入れ替わりのような形に
冬のピアノステップに参加
レッスンにも慣れてくれたみたい
ヤマハピアノ教室に通ってらしたそう。
私、大昔ヤマハシステム講師、J専やヤマハピアノ教室講師していたので
ピアノスタディは
ヤマハ講師時代に長年親しんでいた曲集
✨今のピアノスタディは、
昔より中身ヴァージョンアップ
絵本みたいですね
30分のレッスンで
教材は、
ピアノスタディ
スケールアルペジオ
ブルグミュラー25
楽典ワーク
曲集
結構盛り沢山ですが
自分一人で
レッスン受けて、
自分でおうち練習出来てる👏👏👏
春の新規ピアノ生徒さんを
募集中です。
好きな曲を弾けるようになりたい方、
ピアノ経験者やピアノ再開の方、
コンクールにチャレンジしたい方から
ピアノ初心者の方まで、
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