スケールとカデンツ、楽典ワーク

コードネームと和音記号をレッスンの初期から学びます。コード進行の基本は、演奏や音楽理解の土台となる大切な知識だからです。例えば、
音名は、ド=ハ=C。スケールは、ドレミファソラシド=ハ長調=C major。というように、それぞれを結びつけて理解できるように。いわゆるドレミファソラシドは、下記のように4種類になります。

  • イタリア音名:ド・レ・ミ・ファ・ソ・ラ・シ・ド
  • 日本語音名:ハ・ニ・ホ・ヘ・ト・イ・ロ・ハ
  • 英語音名:C・D・E・F・G・A・B・C
  • ドイツ音名:C・D・E・F・G・A・H・C
右の音階は、hちゃんが書きました。とても上手にかけていますね💮

ドイツ音名については、これらが定着した生徒さんや、いわゆる子供向けではない普通のハノン教本が使える生徒さんには、ドイツ音名についてもレッスンしています。

どんなに短い曲であっても、どの曲にも主和音、下属和音、属和音の効果やコード進行が盛り込まれています。だからこそ、最初からコード進行について取り上げるのです。

投稿者: forestmusic

こんにちは♪ピアニスト・ピアノ指導者、アーティストの演奏会企画をしております。生徒さんとのレッスンは毎回新しい発見があって楽しいです。

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