バッハコンクール全国大会・小学校5・6年C部門に、生徒さんが出場しました。今回が初めての「バッハのシンフォニア」。しかも、決してコンクール向きとは言えない渋い選曲での全国大会でした。
バッハの楽曲は曲の構造への理解なくして音楽が立ち上がりません。声部の動きや関係性を楽譜から読み解くことは、小学生にとって決して簡単なことではありません。煮詰まりながら本気で向き合ってきた生徒ちゃんの成長に心から拍手を送ります。本当によく頑張りました。

演奏後やりきったあとの清々しい空気を確かに感じました。

茨城県つくば市ピアノ教室/音楽がある生活で人生心豊かに
バッハコンクール全国大会・小学校5・6年C部門に、生徒さんが出場しました。今回が初めての「バッハのシンフォニア」。しかも、決してコンクール向きとは言えない渋い選曲での全国大会でした。
バッハの楽曲は曲の構造への理解なくして音楽が立ち上がりません。声部の動きや関係性を楽譜から読み解くことは、小学生にとって決して簡単なことではありません。煮詰まりながら本気で向き合ってきた生徒ちゃんの成長に心から拍手を送ります。本当によく頑張りました。


レッスン室の片付け中🌸3月はじめから4月はじめにかけてリフォーム工事・第3弾を予定しています。
1階はピアノ教室専用スペース。
レッスン室1、レッスン室2
2階はプライベートゾーン。
それにしても、最近は本当に寒いですね❄️
日曜日のレッスンは、積雪の影響もあり、
土曜日や祝日の水曜日へ振替としました。
1月末は体験レッスンに何組かお越しいただき、
即ご入会くださった生徒さんたちが、ほんの数週間の間に新しい曲にどんどん挑戦し、はじめて取り組んだ曲でも、1回目レッスンから両手奏、曲の表現に直結する事柄にすぐに取り組める段階なので、レッスンに大変やりがいを感じます。


ピアノを習い始めて10ヶ月になる、小学1年生の生徒ちゃんのレッスンの様子です🎹
使用している教本は、
ピアチャレシリーズ②・③、レパートリー、チェルニー、楽典ワーク、そして丸子先生の『リズムの本①』。
少しずつ内容もレベルアップしていますが、毎回一生懸命取り組んでいます。
12月には、はじめて「ピアノステップ」に参加し、初ステージも体験しました。
ドレス姿がとっても可愛くて、舞台に立つ姿は立派でしたね。
レッスンでは、集中力もぐんぐん成長中。
お姉さんを待っている間も、宿題をしたり本を読んだりしながら、静かに待つことができるんです。
これからも、音楽を楽しみながら成長していこうね🌸

在籍ピアノ生徒さん向けに、動画ポイントレッスンを行っています。先日は本番前の小学6年生の生徒さんから、演奏動画が届きました♪
教室専用ラインでやりとり。この生徒さんは、60分ピアノチャレンジコース在籍。グランドピアノ所持者。毎回一生懸命取り組んでいます。
おうち練習の動画を拝見して改めて感じるのは、ご家庭での練習環境の大切さです。特に導入期基礎レベルのお子様については、対面レッスンで「姿勢が安定しない」「指がふにゃっとしてしまう」「なぜかここだけ弾けない?」等等そんな疑問を感じる時、動画を送ってもらい、ご家庭で、どんな楽器で練習しているか、どんな声かけがされているか等が分かると、躓きの原因がわかる場合も。ピアノが上達に必要なのはまずは、当たり前だけど、道具=「楽器」「練習環境」「静かに集中できる」「邪魔されない」実はこの“普通”の日常があるかどうかが、上達の大きな鍵だったりします。兄弟姉妹が互いを尊重し、決して邪魔をしない関係が自然に保たれているご家庭は、子どもが安心して練習に向き合えます。まずはここがスタートライン。お子様のレッスンサポートは不可欠ですが、先生と生徒の間に、いつまでも保護者が翻訳者として入りすぎないことも大切なポイント。自分で考え、感じ、修正する力が、演奏力につながっていきます。

先日、小学生の生徒さんお二人が、体験レッスンを経て他教室より当ピアノ教室にご入会くださいました。
ご自宅にはアップライトピアノがあり、ピアノ上達のために計画的にしっかりと練習時間を確保できる環境が整っています。お二人共音楽的なセンスも感じられ、今後の成長がとても楽しみです。
そして何より印象的だったのが、お母様の関わり方。
前向きで、冷静で、愛情深くお子様に接していらっしゃる姿に感心しました。「応援したい」という気持ちにもなります。
コンクールへの参加もご希望されており、ピアノを弾くことを前向きに捉えていらっしゃる様子が伝わってきます。これから一緒に、さまざまなことにチャレンジしていきましょう

当ピアノ教室では、
・基礎を大切にしながら自分で考え取り組む姿勢
・目標に向かって演奏を磨くこと
結果だけを目的とするのではなく、その過程を大切にしています。普段のレッスンでも、コンクールへの参加を希望される場合もその姿勢は同じです。
コンクールを希望する場合、予選通過から厳しい世界で、全国大会に進めるのはほんの数%一握りであることを、まずは知ってほしい。
これまでの経験から感じるのは、保護者の方がコンクールを甘く捉えすぎていたり、十分な理解がないまま結果だけを求めてしまうケースほど大きな行き違いが生じやすいということです。
基礎力が足りない十分な準備や環境が整わないまま結果だけを強く求めることは、お子さまが誰のために頑張っているのかわからなくなるなど、よい学びにつながりにくい場合があります。
ピアノの上達には、生徒本人の意欲はもちろんのこと、安定した練習環境(上達に耐えうる楽器・練習時間)、生活リズムの整った日常、保護者の冷静で前向きな関わりが欠かせません。
お子さまの力と可能性を信じることと、現実を正しく理解すること。
そして、講師とご家庭が同じ方向を向き、長い目で成長を見守っていける関係を、何より大切にしています。
この教室の考え方にご理解・ご共感いただける方と、一緒に歩んでいけましたら幸いです。

2025年12月20日、ピティナ龍ヶ崎支部長・藤原亜津子先生主宰の「あつみ会」音楽会60年ファイナルコンサートが開催されました。
本日、藤原亜津子先生より当日のお写真とプログラム冊子をお送りいただき、感激しております。
毎回、藤原先生ご自身がデザインされているプログラムは、今回も先生のお人柄そのままの楽しくチャーミングな一冊でした。
村上理子、村上彩子、ピティナTSUKUBAふれあいステーションは、支部ステーションとしても、また個人的にも日頃より大変お世話になっております。
ささやかな感謝の気持ちをお伝えしたところ、プログラム冊子にお名前を掲載していただくこととなりました。
心より光栄に思っております。
藤原亜津子先生のこれからのご健康と、ますますのご活躍を心よりお祈りしております。
村上理子・村上彩子

