卒業式でピアノ伴奏

年度末の卒業式シーズン。先日、小学6年生のピアノの生徒さんが、小学校の卒業式でピアノ伴奏を任されたのでレッスンして下さいと、レッスンに伴奏譜面を持って来ました。自力でほぼ完璧に仕上げていたのに本当に感心しました。レッスンでは、仕上げとして実践的なポイントをいくつか伝えました。

きっと多くの方の心に残る素敵な卒業式になったことと思います。

小6生徒さん。卒業式の合唱伴奏は楽々とこなしていました。ピアノ弾ける生徒さんがいるから学校関連イベントが成り立っているとも言えます。
この日のレッスン曲は、ショパンバラード。ベートーヴェンピアノソナタ。バッハ平均律、ドビュッシー。レパートリー拡大を目指しています。

ステップアドバイザーで大阪へ

3月8日(日)は、大阪の三木楽器 開成館サロンにて開催された「ピティナ・ピアノステップ大阪中央3月地区」アドバイザーを務めさせていただきました。初ステップ参加の方愛らしい演奏、音大受験生の渾身の演奏、グランミューズの皆さんの演奏まで、大都市ならではのピアノ弾きの層の厚さを感じました。

ご一緒させていただいた大塚純子先生、山下富江先生に大変お世話になりました。心より感謝申し上げます。

ステップ開催事務局大阪中央支部の皆様にも、一日大変お世話になりました。ありがとうございました。

大阪中央3月地区にてステップアドバイザーをご一緒させていただいた、大塚純子先生と、ステップ終了後記念撮影📷今回も素敵な先生方とご一緒出来ました。感謝。

ピティナピアノコンペティション課題曲セミナーへ

2026.3.1-3.2
第50回ピティナコンペティション課題曲セミナーへ
於:ベルサール虎ノ門(3/1オンラインピティナピアノコンペティション課題曲説明会+3/2現地参加)

旧知の先生方、温かくお声がけくださった先生方、ありがとうございました。
毎年12月開催の土浦地区ステップにアドバイザーとしてお越しくださった先生方にも再会しご挨拶。

2014年秋第1回目ステップ開催の折、ピティナ本部から応援に来てくださった橋本杏里様にも再会出来ました。お世話になった方との嬉しい再会。私が代表を務めるTSUKUBAふれあいステーション設立、初ステップ開催から12年経ちました。

貴重な学びの時間をありがとうございました。

貴重な学びの機会

楽譜は夢への最初の投資

PTNAピアノコンクールの課題曲が3月1日に発表されます。会員向けコンクール要項も本日届きました。お子様のピアノ上達を願い、コンペティション挑戦で入賞を目指したい一心でレッスンを申し込みしてくださるのはありがたいことではありますが、一方で、教師からコピー楽譜を入手することを当然と思い、自ら楽譜を購入する努力をしようとしないのには非常に矛盾を感じます。ご留意ください:通常のレッスンであれコンクールであれ、楽譜はご自身でご用意いただく必要があります。

第50回ピティナコンペティション課題曲要項 会員向け本日届きました。

日曜日に体験レッスン

日曜日に体験レッスンに来てくれた年長さんのピアノちゃん。このたびはご入会ありがとうございますニコニコピアノに向かう姿がとっても可愛いの。今回のご縁は、その昔ステップのピアノ調律でお世話になったw調律師様からのご紹介でした。心より感謝申し上げます。これからどうぞよろしくお願いいたします♪

教室で使用している教材。リズムの本
著者丸子あかね先生には、10年位前に課題曲公開レッスン講師として来つくばいただいたご縁が。コンペ審査でご一緒させていただいたこともあります。
お子さんたちが楽しくピアノを続けられるようにと、このようなご著書を多数学研から出版されておられ、尊敬している先生方のお一人です。

2台ピアノレッスン教室と隣室ピアノ教室リフォーム工事

2月14日にリフォーム工事のため隣室に移動していたグランドピアノを教室へ戻しました。再び、2台ピアノでのレッスンがスタートしています。アンサンブルやコンクール対策にも最適な環境です。

3月から4月はじめまで、隣のピアノレッスン室をリフォーム工事いたしますが、レッスンの妨げにはなりませんのでどうぞご安心ください。

体験レッスンも随時受付中です🎶

お気軽にお問い合わせください。

やっぱり2台ピアノだとレッスンしやすい🎵

zoomにてアドバイザー交流会に参加

本日は、ピティナのアドバイザー交流会にZoomで参加させていただきました。本部のN様、貴重な機会をありがとうございました。諸先生方のお話を伺い、ピアノ演奏へのアドバイスや審査のお仕事の重みをますます感じました。

ピアノで幸せになってほしい。

バッハコンクール全国大会に生徒ちゃんが出場

バッハコンクール全国大会・小学校5・6年C部門に、生徒さんが出場しました。今回が初めての「バッハのシンフォニア」。しかも、決してコンクール向きとは言えない渋い選曲での全国大会でした。練習しすぎて頑張り過ぎて煮詰まりながらも本気で向き合った生徒ちゃんの努力と成長に心から拍手を送ります。

バッハの楽曲は、テクニックと表現はさることながら、曲の構造への理解なくしては音楽が立ち上がりません。声部の動きや関係性を楽譜から読み解き聴ける演奏として仕上げていくことは小学生にとって決して簡単なことではありません。頭で分かっても、実践となると、じっくりやっていく時間が必要だよね。

バッハコンクール全国大会会場にて。
演奏後やりきったあとの清々しい空気を確かに感じました。
北から南まで全国から選出された皆さんが集う、バッハコンクール全国大会、プログラム冊子です。

ヴァレンタインチョコ自作

今年のヴァレンタインは、自分のためにチョコを作りました。
フレーバーは和風三味。ココア、抹茶、黄粉の3種で、甘さは超控えめ。

自作和風チョコです。