オペラシティへピエール・ロラン=エマール氏の幼子イエスの20のまなざし全曲演奏会へ。エマール氏の音楽と音世界を楽しみにしていました。 しょっぱなから咳ではじまりの音空間を邪魔した老婦人にも° まだ音が鳴っているのに遅刻者を演奏途中で入場させてしまい音効果を壊してしまったドア係にはお咎めないのでしょうか。
M&M
今日は、練習で学校かえりにやってきたMちゃん、御稽古の成果がすごくでたようで、すらすら弾けるようになっていました。合唱伴奏週末の本番はこれでばっちりだね。そのあとやってきたMちゃんはジジと一緒に発表会曲を3曲御稽古して帰っていきました。
日比谷秋季ピアノステップアドバイスへ
日曜日はステップアドバイザーで出かけてきました。わたなべゆきこ先生 ご一緒させていただいた先生方、ありがとうございました。スタッフを務めていらした皆さんは審査やアドバイス、ステーション代表など様々に活躍されてステップの流れを知り尽くしているピアノの先生方ばかりなので、安心してお仕事できました。終始和やかな雰囲気、最後までいろいろと御心遣いありがとうございました。
控室にはわたなべゆきこ先生の有名な著書⇒ 渡部由記子先生著書シリーズが置いてありました。ピアノ指導者向けということになっていますが、実は、内容はピアノを習わせている親御さん向けの内容でもあります。 名著です。

頓珍漢な電話対応
来週末は私は、日比谷へステップアドバイザーで出かけるので、曲を弾いたり楽譜を買い揃えたり様々に準備をしております。今日はわたなべゆきこ先生から直接お電話があり、それにあまりにもおどろいてしまって、折り返しかけた電話が実に頓珍漢で失礼いたしました。わたなべせんせい、優しいお声で当日朝のことなどご心配くださってありがとうございました。しっかり勉強して伺いたいと思います。
露西亜 トロップ氏リサイタル
25日はヤマハホールへトロップ先生のピアノリサイタルへ。ご高齢のため日本での演奏は今回のツアーで最後かもしれないとのこと。18:00~O田先生のプレトーク*19:00~演奏シューマンとロシアのピアノの珠玉小品の数々を聴くことができました。トロップ先生は舞台へと袖からゆっくりと登場されて。演奏はほんとうにもう、何と言ったらいいのか・・とても心に残る演奏会でした。
母の彩墨画展・東銀座へ・幸
銀座での母の彩墨画展は連日来場者方が多く、小池都知事の銀座での演説の日前後は政治談義がてらの方もいらしていました。 ギャラリーの学芸員さんS田さんに毎日とてもお世話になって、ありがとうございます。 ギャラリーには90年前のヤマハのアンティークアップライトピアノがあるそうで絵の展示の際に貸出もしてるそう。 母の兄、90歳の伯父が用事がてら来てくれて嬉しくて。伯父の写真の風景写真出版から出版時個展以来でした。
10/6私も受け付け裏方してた日、ギャラリーにいらしてくださった矢形嵐酔先生が、ご自身のHPに母の個展の様子を掲載してくださってたようです。母は王先生に習う前から本場中国や台湾から交換留学で大学へ招聘来日されてた画家数名に様々な技法を真剣に学んできましたし、数々の受賞歴・水墨画団体理事なども務めています・・・・・・・長年に渡りひたむきに力強いと、とても褒めてくださって。あの短時間の滞在時間にいつのまに??こんなにたくさん写真を?撮ってらしたんですね。嵐酔先生すばやい。私が、お撮りしますよ、とシャッターを押した写真も入ってました。おかげさまです。ありがたいことです。H原様、そして矢形先生、ありがとうございました。


母の彩墨画展・東銀座にて
ご無沙汰blogです。10月前半2週間は、母の絵の彩墨画個展手伝いのため銀座のギャラリー青羅に出かけております。母の絵の先生である王子江先生からの指名で急遽個展開催で慌ただしく準備して昨日が初日。今回受付を快く引き受けてくださって、毎日手伝ってくださってる母の友人、K様とF様に感謝です。
母80過ぎて一見元気ですがそうではなく、30数年前に肺癌で12時間もの大手術長期入院片肺無しで無理は絶対できない。筑波大H谷川教授様の大誤診→肺結核?で半年も結核の薬を投与された挙句、誤診に気が付いた若いお医者様からの報告後再検査では肺癌で5年後生存確率5%未満との告知。誤診してもさらに偉くなられたH教授、私のなかでは不信感が拭い去れないまま。


語学留学
ときどきピアノレッスンにいらしてるnさんが、近々ロンドンに語学留学で1ヶ月間出かけるので準備中とのこと、楽しみにされてるご様子。お気をつけて行ってらしてください。
故郷の地を踏むことなく
先日はラフマニノフの大曲2つが並んだ演奏会へ。聴きに行けてよかったです。演奏会プログラム解説にも書いてあったけれど、一時的に出国してその後25年故郷の地を踏むことなく。 国内だったとしても自分の家に帰れなかったら・・
