猛暑

予想外のあららーもあったり、なかなか楽しい夏を過ごしています。 7月下旬から聴いたコンサートはどれもハズレなし。中でも佐藤麻里さんのピアノでブラームス1番、指揮の秋山和慶氏と東京ニューシティフィルの交響曲2番のコンサートは印象深い演奏会でした。温かく静かな拍手が長く長く続きました。ロシアンとか各種聴講やシャネルのコンサートもあるし。夏後半は少しでいいから涼しくならないかなあ・・

やっと

鍵盤押さえ棒取り付け2013.7

先週は、パッサージュさんの親方さんが見えて、昨年末購入したグロトリアンシュタインヴェヒに本当ならついてたはずの鍵盤押さえの棒を付けにきてくれました。やっと合わせた日程、なんども日時調整した末に、当日になって、ネジがちょうど合うものがなくて、またの機会にといわれ、え?? また別の日とはいったいどういうことですか??予定より1時間も早く来られまだ私お昼まだなんですけどと思うも、 資材が豊富なホームセンターが近くて幸い、車で往復→持ってらしてた写真の棒にドリルで穴をあけ、鍵盤の間に立っているネジ棒にネジで留めて出来上がり、作業は数十分、 取り付けられる瞬間など見るのは珍しいので見ていました。

鍵盤押さえの棒がついてないことを、運送屋さんが気が付いてて言った方がいい、と言って下さっていたのですが、気になっていたもののなかなか言い出せず、 でも、ここ数年うちにいらしてるコンサートチューナーKさんが、これだけの高さの棒が出てるんだから、鍵盤押さえがついてたはず、無いのはおかしい、1年以内だし、納入調律してから数か月、無料で取り付けて当たり前、ぼくならそうします、とアドヴァイスくださったのもあって、お店に連絡入れました。 ところがね電話に出た技術者があなたの気のせいだろうとか客のせいにするの。  監督不行き届きだった(__)と親方尾崎さん。親方さんは、輸入ピアノを手がけて30年だそう、鍵盤押さえがないメーカーもあれば、フェルトが貼ってなくて、直に木製の棒が取り付けられてるメーカーもある、など、他にもヨーロッパのピアノの話をあれこれ聞かせてくださって、これがなかなか面白かったですが、親方さん、押さえ棒がついたあと弾きごこちがどうなったかは興味がなかったみたい。鍵盤押さえの棒は、あるのとないのでは違いました。 割れてひどい音のままこれで調整は万全だといえるのが不思議。 その後はいつものKさんにお願いしました。

 

七夕

久しぶりの広島行き。PTNAピアノコンペティション広島北地区審査に行ってまいりました。前日夕方到着後は市内電車で5分ほどの八丁堀のうどんやさん武蔵へ夕食に行って、あとは部屋に戻って翌日の準備(勉強)。 PTNA広島北支部の方々、大先輩の先生方ありがとうございました。 翌日は学校の語学研修で成田→米に向かう娘を送り出すため4時半起き早朝の新幹線乗車で帰宅しました。駅直結のホテルで良かったー。→東京駅降りたら関東は梅雨明けしたとかで暑いこと・・・暑い事(-_-;)汗とまりません。

ご一緒させていただいた先生方と記念撮影

北へ

もう7月。先日は北海道までPTNAコンペの予選審査に行ってまいりました。西日本は台風に見舞われ飛行機2時間半遅れ羽田で待ちました。日本海に面した小平町のホールに向かうため通った稚内へ通じる海沿いの道は、海から吹き付ける猛烈な雪吹雪のために冬は数か月間通行不可になる程なのだそうです。ご一緒させていただいた先生方、そしてPTNA北海道支部の方々にもお世話になりありがとうございました。