生徒ちゃんSちゃんが、10月毎年恒例のつくば市の小中学生音楽会に伴奏で出演します。。小学生は4年生が対象で、各学校の合唱伴奏者は1名~2名、選ばれるのは名誉なこと。コンペ後気分を切り替えるにもよかったかなぁ?!ノバホール大ホール約1000人のホールが満席立ち見になる音楽会です。とても上手に弾けています。たのしみですね。

ほっぺたが・・・・

日本音コン1次予選を聴いて。ベートーヴェンソナタやっぱ難しいなあ。私が聴けた十数名の中で個人的にいいなと思った方はD-dur10-3を弾いていた彼でした。昨年も聴きに行ったのですが、行くだけで肩こり、酸欠になりそうな緊張感あの空気。演奏者はなおさらでしょう。みなさん頑張って!!その後待ち合わせ場所池袋にすこし早く到着。頭の中をよぎる~夕飯何にしようかな~足が向いた先は西武の鮮魚コーナー。たまたま行ったのがたちまちのうちに人だかりができて、目の前では、44キロマグロ解体販売会というのが始まっていました。じゃんけんで勝った人が買えるというお楽しみな販売会、すでにパック詰めされてならんでいる刺身類よりもはるかにお得で新鮮。マグロのさく、中落ちなどは大人気で老若男女にぎやかな大じゃんけん大会に。 でも煮つけにするとおいしいほお肉はなぜか希望者が私しかいなくて、じゃんけんすることなくあっさりget  大根と煮たマグロちゃん美味でした。

雨・風・

蘭の花

台風で交通機関が止まってしまっているところが多いようですが、みなさんのところは大丈夫でしたか?昨日は若手ピアニスト實川風さんのリサイタルを聴きに行ってきました。私の好きなフランクの前奏曲とアリア・終曲もプログラムに入っていて、魅力的なプログラムでした。弾き進むごとに演奏者らしさがでてよかったと思います。演奏が始まってしばらく気が付かなかったのですが、華道家の假屋崎省伍氏がコンサートに聴衆として来られているのに、途中で*が気が付き・・・    ロビーに飾られていた祝花は、大きな花瓶に隙間なく全部が蘭の花、生きのいいのばかりをどっさりと豪快に生けてありました。 写真に小さく写っていますが、一番奥がピアニスト實川氏と演奏者訪問の聴衆の列、お花、金髪の假屋崎氏。演奏会のあとなかなか人が帰らないどころか假屋崎氏を見ようと、戻ってくる人たちが多くて。珍しいもの見たさ。

帰りは目の前に来た電車に乗ってしまい東京駅に行ってしまったついでに、丸の内口に出てまだ見てなかった東京駅駅舎を見学。

9月

ワルキューレ コンサート形式で上演された楽劇ニーベルングの指輪より「ワルキューレ」第1幕を新日本フィルの演奏で聴いてきました。第1幕は登場人物が3人、双子の兄妹役の二人の歌い手さんとフンディング役の歌い手さんの声質が対照的で聴きやすい。ハープ6台、舞台下手には8人のコントラバス奏者、8人のホルン奏者等等、舞台から落ちんばかりの大勢のオケ奏者たちが並ぶ。もう1曲のR・シュトラウスの「ツァラトゥストラはかく語りき」ではパイプオルガンも加わり、ステージの眺めも壮観なコンサートでした。

希望

この夏の猛暑をなんとかやり過ごし、9月になれば少しは涼しくなるのかと期待したのですが、残暑厳しそうです。  公私共にピアノ関係で出かけることの多い夏でした。   先日は、某コンクールに付き添いがてらみなとみらいまで行きました。  今後の自分の仕事のためです。   弦楽器部門を受けに来てた同級生男子がいたらしく、お互い 手を挙げてヨッ! なんて言っていました。秋の試験前や他のコンクール前に腕試しにきている弦やピアノの参加者もちらほら。中学生の演奏者の中に学生音コンの課題曲を特に見事に弾いてらした方がいらして、I川さん? あれだけ弾けば、当たり前に通過だよね~と二人で話していたところへ、演奏した当人がわたしの隣にやってきてお母様とくつろいだ様子でおしゃべりしてる。プログラム見たらやっぱり学生音コン常連のIさんでした。

セミ

おととい朝、つくつくぼうしの声が聴こえ、すこしだけ秋めいた風が吹きはじめました。でも相変わらずの暑さです。 PTNAの全国大会は今日から聴きに行くつもりが、連日の外出(ロシアンP聴きに表参道カワイにいったら、私に手を振ってニコニコ笑っている人がいて、Yさんだ!いっしょに仕事したYさん)で疲れすぎてしまって、今日は出かけず、家で特級セミファイナル演奏を視聴していました。休憩時間にでてきた調律師さん、あれれ?うちにここ数年きてくださってるKさんじゃないの笑) 通過者も決まったようですね。 娘がstepや試演会で何度かご一緒した高3Kさん、ファイナルに進出、祝!おめでとうです。  ロシアンPに彼女は今年も参加していましたので、カワイ表参道まで聴講に通っていた数日間にスカルボ等のレッスンもしっかり聴きました。 このときKさんの弾いたスカルボはロマン的な奏法で 重さのある実体が迫ってくるような迫力ある演奏だったため、レッスンされたネルセシアン先生は、そのときの彼女の演奏にはない要素 =実体や重さのない目に見えないものをいかに音として表現するか などをレッスンされていてそれはおもしろいものでした。 わずか2日後、今日も演奏していた彼女、タフな演奏、脱帽です。

rosian

猛暑

予想外のあららーもあったり、なかなか楽しい夏を過ごしています。 7月下旬から聴いたコンサートはどれもハズレなし。中でも佐藤麻里さんのピアノでブラームス1番、指揮の秋山和慶氏と東京ニューシティフィルの交響曲2番のコンサートは印象深い演奏会でした。温かく静かな拍手が長く長く続きました。ロシアンとか各種聴講やシャネルのコンサートもあるし。夏後半は少しでいいから涼しくならないかなあ・・