大人のピアノコースご入会🎵ありがとうございます

大人のピアノレッスンフリーコースはマイペースにレッスンしたい大人の方に好評です。新たに、男性1名、女性2名、体験レッスンを経てご入会くださいました。月1~月2のペースでレッスンに来てくださっています。ショパン即興曲やワルツにベートーヴェンのソナタや、メンデルスゾーン無言歌に、独学期間が長いんですとおっしゃりながらも、みなさんクラシックの超有名曲に取り組んでおられるが特徴かしら。技術的なこと大人の方のピアノでは最小限にとどめ、曲の中の魅力に焦点をおいたレッスンを心がけています。大人の方だけの発表会開きたいな。新規の大人のピアノレッスンの生徒さん随時募集中。

私のお庭のクリスマスローズです。

グレン

バッハのインヴェンション弾き始めた小4生徒ちゃんが、早速にグレングールドの演奏も聴いたらしいのね。先日レッスンに来た時に、グレン・・先生は知らないでしょ?と言ったのがきこえた瞬間、お母さんと目配せして言おうとしたこと飲み込んでしまった。思ったこと言えばいいものを。

あのね、グレングールド(1932-1982)ってわたしの親世代なんですよね。私の父1931年生まれで、元気に研究者生活継続中です。1932年生まれの爺様になったグールドが今も元気にピアノ弾いてたらどんなだったのだろうと想像してしまいます。私はグールドの演奏は大好きでした。小中高大と親しんでいましたから1982年に亡くなったときはショックでした。肯定と否定両方織り交ざるが非常に魅力的で永遠に自分自身を残すことに成功した稀有な存在でした。グールドのLPは数枚他CD/DVD持っています。私が学生の頃はまだ携帯電話等誰も持ってなかったし、今みたいになんでもかんでもYouTubeで●●で視聴できる時代じゃなかったからね。手元に置きたい音源は頑張ってアルバイトして買いましたよ。グールドのも合わせて150枚くらいLP今も持っています。 

若い頃はなかなかのイケメンさんだったみたいですね。

チラシ配りに

2022年12月18日(日曜)に開催される土浦ステップのチラシを郵送しました。ステップは生涯学習のステージです。文部科学省の後援が元々ついている全国規模の催事なんですよ。ピアノが入っていればソロだけでなく賛助出演者も加え連弾、8手連弾、合唱や室内楽などいろんな形で参加ができるのです。12月の土浦ステップにぜひご参加くださいね。

宛名シールは印刷屋さんに頼んで作成してもらい、彩子先生に手伝ってもらって作業しました。
ピティナピアノステップは、3歳から80代まで幅広いご年齢の方々が参加し全国展開されています。23ステップは導入から発展展開までグレード方式になっていますので合否があります。フリーステップは自由曲で時間内に1曲でも組み合わせてもOK。

草刈に来てくれた

雨が降り続いていましたが、やっと晴れ、日曜日の夕方、Oさんが庭の草刈りに来てくれました。25年前、ホームセンターで敷石を買ってきて、私一人で地面を掘って敷石を敷いて、一生懸命やったのよ。あれから時が経って、今は敷石の上に芝生と雑草が生えています。もう一度敷石をやり直ししようか……そう考えただけで……それはきついなあ。若かったからできたんですけどね。それにしても、うちの庭、日当たり抜群です。

草ぼうぼうがすっきり!

メトロノームでよーいどん

ピアノははじめたばかり小1生徒ちゃんと、レッスンでメトロノームを使ってテンポキープする練習するためにカチカチ音を鳴らしたら興味津々。♩=200、♩=120、♩=92 テンポを変えて鳴らすたびに、メトロノームよりもめちゃくちゃ早く弾いて、これでいいんだよね✌

???メトロノームはいろんな速度を確かめるため鳴らす道具で、よーいどんで競争するもんじゃないよー カチカチ音の速度を聴いてテンポをキープしてみようね、言っても、そうじゃない!!!!と。メトロノームと50メートル走みたいに競争した子は初めてよ。競わずにはいられない💓性格がメトロノームで判明、大笑いしました。

メトロノームといえばこの形!買うなら精度が高くて音の良いものを。スマホアプリのメトロノームも便利ですね Photo by Florian G on Pexels.com
レッスン終わって窓の外を見てる♡

庭のお花

涼しくなりましたね。ピアノ弾くには良い季節がやってきます。秋冬は力を蓄える時期ということで3月頃まではレパートリー曲拡大と基礎力UPと良く弾けるを目指していきます。秋から新しくピアノをはじめる方たちよろしく(^^♪ 

体験レッスンのお申込みお問合せいただきありがとうございます。

音探し

秋の気配・・・ピティナコンペにチャレンジした人は、課題発表の3月から数か月間、練習は大変だったことでしょう。毎日の試行錯誤を繰り返し、自分の音が迷子になってみつからなくなってしまった・・・この年齢でそこまでの深堀を経験できるってすごいよ・・・そんな経験をした小学生生徒さんもいました。壁を越えて行こうと必死に取り組む経験はとても貴重でコンクールはやったもの勝ちだと思います。取り組んだ人はものすごく成長しました。コンクールも良いですが、お子さんの先々を考えたレパートリー拡大をと考えています。

 よみうり大手町ホールへ ピティナコンペ全国大会A1級、B級が開催されました
大手町の読売新聞社3階の展示コーナーは昭和初期中期のLPや蓄音機など

びいでびいで

8月20日は埼玉県和光市のサンアゼリア大ホールにて行われた清水かつら記念 第19回 日本歌曲歌唱コンクール 本選会 「前回受賞者を迎えての音楽会」に前回第1位村﨑葵さんとの共演で村上彩子AYAKO先生が出演しました。「前回受賞者を迎えての音楽会」は本選会の審査結果発表までの時間に開催されていました。

2位の歌とピアノの方は「叱られて」を含む4曲演奏。ピアニストの方が大ベテランの方で聴きごたえある立派な演奏でした。重いテーマを扱った内容の濃い曲で思いっきり現代曲の響き。日本歌曲といっても色々な曲があります。1位の葵さんの歌と彩子のピアノは、「靴が鳴る」を含む8曲を演奏。いつもの二人だなあ。彼女が歌うと日本語の歌詞がすっと耳に入ってくるのです。AYAKOさんのピアノが繊細で絵画タッチな表現で彩り豊かに歌に寄り添う。靴が鳴るは伴奏パートは、1番は原曲のまま、間奏と2番は彩子さんが編曲しましたものを演奏していました。聴衆の皆様から大きな拍手をたくさんいただいていました。

*演奏会の様子が、和光市サンアゼリアtopics と同twitter 記事掲載されましたので引用させていただきます。

『前回受賞者による音楽会』では、第18回コンクール第1位の村﨑葵さんの「靴がなる」、同第2位の氏家和歌子さんの「𠮟られて」において、清水かつらを顕彰するに相応しい歌声がホールに響きました。また、「お七地蔵」や「ゆく春に」など日本の歌の美しさをお届けしました。

との記事でした。伴奏者の名前が記載されてませんがピアニストはたしかにうちの村上彩子さんです。8/25追記

前回受賞者の演奏会
伴奏者の役割はとても大きいのです。一仕事終わってほっとしたようです。
7年前の第15回清水かつら日本歌曲コンクールで村﨑さんは審査員特別賞を受賞 村﨑葵さんと村上彩子二人高校生でした。
清水かつらの資料 サンアゼリアのロビーに展示されていました。

ピティナのライブ配信連日

ピティナの予選本選審査に各地出張した今夏でした。ピティナがコンペ全国大会を都内で開催中です。生徒ちゃん達には、夏休み中のこの時期、自分と同年代の幼小中高生大学生のピアノ弾きたちがどれくらいのものかぜひ聴きに見にいって刺激を受けて欲しいです。

特級セミファイナル、G級、pre特級セミは今年は全日ライブ配信で視聴しています。うちの教室のピアノ調律にきてくださってるピアノ調律のKさんが、特級セミファイナル、G級、pre特級セミ、今年も連日お仕事のご様子。Kさんには昨年12月の土浦地区のピティナピアノステップでも調律で終日お世話になりました。今年も土浦ステップの調律依頼をしています。明日からは現地演奏を各級聴きにいくつもりです。

2022ピティナ全国大会へ