高輪へ 声楽リサイタルピアニスト

5月21日土曜日は、AYAKO先生が声楽リサイタルのピアニストで演奏してきました。https://tokyo-city-opera-1994.amebaownd.com/pages/4014887/page_202007020948

《村﨑葵メゾ・ソプラノリサイタル ピアノ:村上彩子》 1時間半のプログラム。二人の個性が200%生きる選曲でした。ブラヴォ❣❣❣をいただいておりました。おかげさまです。皆様本当にありがとうございました。

アンコール曲は小さな空  
二人の友人知人の方たちからお花やプレゼントメッセージをいただいたそうです。ありがとうございました。

導入教本①シンプルの重要さ

バーナムピアノテクニック導入編。この本は何十年もの間、入門教材として使われてきた。棒人間がさまざまな動きをしています。子どもたちはこの棒人間ののっぺらぼうな顔に絵を描き、自分のイメージを膨らませる。演奏するときの体の使い方や手の動きが簡単に紹介されている。とてもシンプルだが、後のピアノ・テクニックの基本的な応用につながる。私のレッスンでは、導入の本とピンクの本2冊を使っている。

この続編はピンク色♥

ウクライナのアリョーナさん

昨年の夏8月お盆頃、電話がかかってきた。筑波大学大学院に在学しているウクライナ人のアリョーナさんからピアノを習いたいということだった。ああ、いいですよ~と返事したら電話が切れてしまった。かけては切れ。あちらから✆掛かってくるとまた切れ。何度も✆切れてまた✆  まあ、そのうち話できるのかな。そのあと図書館に用事があったので出かけると、出先でアリョーナさんから電話がかかってきた。図書館に来ているが今から会えないか?とのこと。私も図書館にいますけど、同じ図書館?? 見る限りでは、らしき人はいない。 また電話がかかってきて、彼女の言う図書館は筑波大学の図書館だという。でも、筑波大学の敷地は広大で、大学図書館は数か所にある。どの学群の図書館なのだろう? アリョーナさんの話で学内の一番南にある図書館ということがわかった。 車で今から行くから、10分位、そこで待ってて!!と伝えた。 アリョーナさん、片言の日本語で30秒おきに運転中にも電話をかけてくるのだから、焦った。 アリョーナさんは暑くて死にそう、もう待てないとか電話の向こうで言っている。10分後に着くと、一目でアリョーナさんとわかる方がおられました。わたしは涼しい国からきたので、こんなに暑いのは耐えられない、日本は暑くてたまらない。こんなに待たされるのなら帰るときた。本当に暑そうで、顔も腕も真っ赤っかなので、つめたい飲み物を買ってきて、それから1時間ばかり、はじめましての両者でしたが冷房の効いた涼しい待合室でお話をしたのでした。言語は互いに通じないのだけれど意思疎通はなんとかできた。アリョーナさんは、日本文学の研究のために来日2年目だという。修士課程の論文を書いてる最中とか。母国にこどもが居てと話し始めて、ウクライナでわが身に起こった理不尽な出来事で苦しんでるようだった。日本文学を語るときの彼女は夢見るような顔だった。筑波大学の敷地内の中だけで生活していて大学内だけが日本であると思って過ごしてるのがわかって。噛み合わないのは無理もないと思った。今のウクライナ問題とは全く関係ないけれども夏のある日に起こった奇妙な出来事でした。

ひまわり Photo by James Frid on Pexels.com

コンペ前のオンライン交流会(先生向け)

1か月も前になったけれど・・・先月3月9日に、代表を務めるピティナTSUKUBAふれあいステーションでピアノの先生向けイベント コンペ・オンライン交流会を開催しました。今野万実先生をお迎えできたなんて幸先がよいわね~。そして、なんと、このセミナー開始時にピティナの社長様、専務理事福田様がご挨拶をくださるというスペシャルな出来事がありました。👏お勉強できた~☺👍 今野先生とピティナ本部の皆様に感謝💓 

今野先生効果で39名もご参加、嬉しいです。
zoomは今回はピティナのものをお借りして開催でした。本部の皆様ありがとうございました

ボールでピアノレッスン

おとといのRちゃん☺レッスン🎹中の写真です。合理的な体の動きを身に付けていけるようボールを使ってのレッスンするときもあります。開かれた耳つくりも指導の目標です。

生徒さんが自分自身の身体を扱えるようになる、が大事なポイントです。

JPTA全国大会へ

先週は、AYAKO先生が日本ピアノ教育連盟の第38回ピアノオーディションE部門全国大会で演奏(関東甲信越地区の4名に選出  全国大会は出場16名)してきました。予選ではリストとドビュッシーを、全国大会では東京音大大学院修士課程の修士論文でも取り上げたオリヴィエ・メシアンの8つの前奏曲を演奏しておりました。日本ピアノ教育連盟のオーディションをはじめて受けに行ったのが小2、J1部門奨励賞をいただいた。昭和音大のユリホールで弾いたのは中1の夏、ピティナのE級本選で演奏した時以来だったかな。私のピアノ恩師はメシアン夫人ロリオ先生に師事 パリのご自宅でのレッスンの様子をお聞きした昔でしたが、自分の娘がメシアンの楽曲を題材に修士論文を書くことになるとは。時の流れを感じました。

昭和音大ユリホールへピアノを聴きに。
演奏前にロビーにて

補修工事終了

教室の外壁塗装補修が終わりほっと一息。ピアノの生徒ちゃんが、煉瓦色だね~と言ってくれました(⋈◍>◡<◍)。✧♡ 昨日今日とポカポカ陽気になりました。塗装のお兄さん工務店の社長さんにもお世話になりました。

2台ピアノDUO

今日は2/28都民芸術祭 上野の東京文化会館小ホールへ2台ピアノのコンサート
ドゥオールの藤井隆史先生・白水芳枝先生、寺田悦子先生&渡邊規久雄先生の演奏を聴きに行ってきました。音楽はやっぱり生演奏でなくちゃ。会場の雰囲気もすごく良かった。

[ドゥオール(藤井隆史&白水芳枝)]
ドビュッシー=ディティユー「月の光」
ラヴェル=グリャズノフ:「ダフニスとクロエ」第2組曲~夜明け~パントマイム~全員の踊り
バーンスタイン=マスト:「ウェストサイドストーリー」よりシンフォニック・ダンス

[寺田悦子&渡邉規久雄]
ラヴェル:序奏とアレグロ
ストラヴィンスキー:バレエ音楽「ペトルーシュカ」
アンコール
2台8手 ドビュッシー 小組曲から小舟にて

休憩時間に作業していた調律師さんはうちの教室にもきてくださっていて、年末12月ピティナピアノステップ土浦地区のピアノ調律も担当してくださったKさんでした。