新規ステーション代表を拝命

今度ピティナの新規ステーション代表を拝命することになり、先月末、正式に承認されました。昨年メンバー誰も知らないうちに閉鎖になっていた10年実績ステーション(2013年5月、10回目stepは100名参加)の再建のため、ある先生とご一緒に昨年末から動いてきましたが、その間、たいへん興味深い人間模様が繰り広げられ、いつのまにやらステーションの交渉は私一人表に出て行くことになっていました。 機会に恵まれ、本部のkさん立会いのもと、T支部のY先生に、雲の上の方と思っていたY先生にお目にかかることができて本当に嬉しかったなあ。 私からは面会を申し入れてたわけではなかったのに、打ち合わせ・面会の席をYハT支部様側から設けていただけることになったんです。 とっても不思議です。 開催エリア=境界線=があること、○○○○と掟もあるらしい)  なにも知らずでうへ―=―そうなんだーの連続でした。 Y先生、ステーション名。つくばは×。「TSUKUBA****」 なら良いとのこと・・・ 開催地移転引っ越しも了解いただくことができました。 T支部とヤマハT店の皆様、感謝申し上げます。 ・・・・・・・・ 御陰様で、ステーションは、再築のつもりでいたのが、元の場所で再築でも再建(リノベーション)でもなくて、中身は旧?外は新しくぴかぴかのステーション新たな場所でスタートすることになりました。 中古車しか乗ったことがない(免許取って以来マニュアル車運転しかできないオバサンです)、新車をいただいた気分です。

ピティナ本部のステーションページも用意していただけたようです。本部Kさん、皆様、今後ともよろしくお願いいたします。MSG㊎゛行で口座開設しptnaへ設立資金1万円を送金しました。

皆様これからどうぞよろしくお願いいたします。http://branch.piano.or.jp/tsukuba-fureai/

浜離宮へ

課題曲説明会と審査員連絡会に出かけ、1年ぶりのY先生に会いました。同級生で大先輩の彼女、全国にアドバイザーに出かけていく頻度も多い人なので、講評とかどんなこと話すの?ってきいたら、  おもったこと!!  って即答! 昔と変わらん!! 元気さも変わらん!  遠く離れたところに住んでいるのでしょっちゅう会えるわけないのに、いつでも会えるような気がしてしまう存在感強い人です。 頼もしい。

3.3kadaikyoku

胃薬と特急電車

常陸多賀へstep付き添いでした。連絡取りたかったW先生に会場で偶然にも会えたのでよかったー。生徒さんの応援とか、ピアノの先生って遠方であら!こんにちはが意外とあります。うちの子はトークコンサート後の部で演奏終わって緊張が解けると・・・・・・・・・・・(ー_ー)青い顔してイタタタタ胃痛でこりゃいかん、特急で帰りました-------すゞ木先生の昨日のトークコンサート・・長時間✐鉛筆を握りしめてからの、一曲目ショパンは、手が固まってしまってたかな。 20分間の、長めのトークコンサートでした。鍵盤のタッチを100段階くらいに感じて使い分けているのが聴こえる おお!!これぞ生演奏!! 

今日も雪 

心配してたお天気は、雪が雨に。電車はすこし遅れてましたが楽々到着。ピティナアンサンブルパーク参加出席中です。

通り道の美容院前。御昼過ぎ雪だるまをつくっている美容師のお兄さんたち・・・・夕方帰る頃には 彩色されたふなっしー雪だるまに。

研修交流会の第2講座(俳優さんによる演劇と音楽の実践講座)では、ひょんなことからピティナの専務理事福田氏と 演劇のパートナーを組むことにになり、  ・・・・・・・・・・・こんな偉い方と いきなり 役になりきり???短いながらも台本の練習・・・ 汗)))言うまでもありませんが、このように紳士、とても笑顔の素敵な方ですね。 

20140215昭和音大にて、ピティナ社長 福田専務理事様と記念撮影!

見抜く

「全聾の天才作曲家」佐村河内守は本物か 野口剛夫氏 の新潮45に寄せられた文章を昨日読みました。おかしい、無理がありすぎる今回の騒動を見抜いていただけでなく、雑誌に寄稿していたことは知りませんでした。 野口氏がクラシックのプロ音楽家ということにすこし安堵。指揮者の大野和士氏の記事も読みました。交響曲の初演に作曲家が立ち会わなかったなど、ありえないことが起きていたことや、促成栽培でなんでも簡単にできると思わせてしまう風潮を厳しく指摘していました。

演出

私の大好きな音楽でこれ以上騙せない。新垣氏の言葉は胸に刺さる。努力して成果を上げている人、本物の才能がある人が評価される世の中でないことを示した出来事に思える。インチキ素人一掃~~~~~~~~~~~~~新垣氏は金貰ったんだからいいだろう~~~~という人たちは何も分からず言うなと思う~~~~~いい加減な批評、過剰な演出をしたマスコミは知らなかったで済ますつもりなのかな。今後同じような輩を許してしまうことにならぬよう!特にNHKは何故騙されたのかドキュメンタリー番組を作って放映したらと思う  本当に音楽家だったならとてもじゃないけど絶対言えない言葉です→10歳でショパンやバッハを弾きこなして 等とは。あの当時そういう天才が本当にあの町にいたならば伝わってきていたはず、広島はそれほど広くない、クラシック音楽関係となると本当に狭いから。天才は途方もないものを持っていて幼い頃から信じられないほどの能力を示すのだもの人に知られずにいたとはおかしい話だよなぁ。

 

ゴーストライター

はいろんな世界で存在するようですが、演奏家はそういうわけには絶対いかない職業なんで、ゴーストピアニストといったら、本当にゴーストが弾くのかな?! CDは出すけど人前じゃ絶対弾かないピアニストのこと??? とうの昔に亡くなってますが手持ちのLPやCDなど聴くとそこにグレンGがいてピアノ弾いてるような気がします。TV無し生活6年目なので実は、佐村河内守の顔や声知りませんでした~ (TV苦手・置く場所ない茨城福島にかけては昔から電波状況が非常に悪い地帯でNHKの受信料払ってるのにTVが見えない地帯なのに受信料払うのに頭にきてたのもあるし、アンテナ工事はしましたが子供の受験やら何やらで観てる暇等皆無廃棄処分・・すっきりです。)曲はあれだけ話題になったのでテレビ以外の手段で聴いてましたけど。 どんなお方かは知らないでいたので、先入観無しで初めてお顔拝見でしたが、なんというかオウムの教祖を思い出させるような風貌  ああいういかにもな方はごめんです。  ブランドや作品を取り巻く物語に弱い日本人・・ まんまと・・騙され    新垣氏ですが、おそらくマインドコントロールから抜けて今回やっと声を上げることが出来たのかと。「共犯者」などど言う必要などどこにもありません・・・・・マインドがまだ全部は抜けきってないのかもしれません。真の作曲者新垣氏は本当に才能豊かな本物の方なのです。正当な評価を望みます。

都内の某ホールで、ベートーヴェンのピアノトリオ「幽霊」を弾きました。

heiwa

広島市平和大通りにて

佐村河内守氏のゴーストライターについて、今まで関係者が気が付かなかったとはとても思えない。シナリオにぴったりの人物がいたのでこれは、と目を付けたのではなかったのか?? 交響曲を書くこと等、そう簡単にできることでない。音楽を専門に学ぶ方達すべてをコケにしたと言いたくもなる問題。平和問題を大きく利用したのも大きな問題である。交響曲にいつのまにかついていた題名 hiroshima である。

このニュースを読んだとき私の通った音高の教師たちのことが蘇えった。私は高校時代、突然の親の転勤で行くはずだった高校は断念し泣く泣く親についていき広島に住んでいた。高校時代の恩師たちの中には、直接の原爆被害者が何人かいた。中でも あの日原爆ドームに居たクラスメート全員をなくし自分だけ生き残った先生は授業中に嗚咽がとまらなくなり、授業が中断されてしまうことも度々あった。 広島の声、を私は毎日のように聞いていた。仏教のお坊さんで先生という方が多く、寺でしか聞けない平和への祈りの声も聞かされた。
授業でなにを教わったかはすっかり忘れてしまったが、今思うと、平和とは何かを考えさせられた広島でしか得られなかった、貴重な体験だったと思う。大陸へ動員中国で終戦、シベリアに抑留され何年も経ってやっと帰ってきたがその体と心に残ったすさまじいまでの傷。そういう先生がたには中学の時も出会った。
私の親世代ともうすこし上の年齢の方々は本当に戦争では青春時代翻弄され自分の思うように等なっていない。
私の身内にも原爆投下の日、広島駅前で被爆した方がいる。
何十年経っても消えない火傷のあとを隠すように長袖のシャツで過ごす夏も何十回。そういう目に遭ったかたはそうそうは口にしない。
ひとたび、広島から離れてしまうと、平和 この言葉の響き方は違ってしまう。

ヴィルサラーゼのピアノ

楽しみにしていたヴィルサラーゼのピアノを聴きに行ってきました。心で語る音楽、滅多にお目にかかれない良い音楽会でした。前から4列目で聴きました。2列前の男性が立ち上がらずにはいられなかった様子bravo連発していました。