高校生たちの演奏による2台ピアノ、連弾のアンサンブルコンサートがあり聴きに行ってきました。珍しいオーベールの曲や、アレンスキー、シャブリエ、デュカス、ショスタコービチ他、高校生って夢が一杯希望に満ちた年代 演奏もやる気に満ちていていいもんです。
ランスへの旅
指揮者クラウディオ・アバド氏が亡くなったと聞いて。一世紀以上も上演されていなかった ロッシーニの「ランスへの旅」を発見復活させた方 1989年???頃だったかウィーン国立歌劇場日本公演を聴きに観に行ったなあ。言葉はよくわからないけど延々と続くなんだかとっても楽しいオペラだった。時ってどんどん過ぎていく。
CIPFD
ターナー展へ
ターナー展を観に行ってきました。見応え十分。緻密で素晴らしい作品群でした。ピアノの曲とも関係があるものね。

エローラへ
昨日はステップにつきあってきました。 田園エローラ すこし遠いかもと心配しましたが、吉川からバス乗車で15分位、他各方面からバスが通っていて意外と行きやすい場所でした。ホールやピアノ最高!会場のベーゼンドルファーインペリアルは鍵盤が数が多い分ピアノの横幅が広く、椅子に座った時の感覚がいつもと違うので演奏してた皆さん少し苦労してた様子。
場所は最高でしたが、いただいた講評の1枚。冒頭に「自身満々のようですが」と書いてあり、本人も私もどういう意味だろう?しばらく考えこんでしまいました。 この一言がなければ 文章はつながりが自然で非常に納得のコメントだったのです。演奏から受ける印象は私も同感、色々指摘されて当然。目の前で話しかけてくれてるような文、経験の長い大ベテラン先生は、気が付いたことをまるで自分の生徒に伝えるような感じで用紙いっぱい書いてくださって、末尾はさらなる自信ですね と、最後の最後まで励ましてくれていて、ありがとうございますと思うのですが、冒頭に自身満々のようですが、と書かれてしまうと、頭から決めつけられたように感じてその先の文章は読みにくい。 コメント下さった先生に直接訊いてみたかったなぁ。準備期間が短くまずは肝試し初披露だったため演奏した本人は心配と緊張で自信など皆無だったんです。

師走ですね
ふしぎのくにbeten第1位
日曜日はbetenコンクール全国大会で娘が最高位1位をいただきました。審査委員長の当摩先生がとても褒めてくださっておすすめの本まで紹介して下さいました。 先週は風邪ひいて体調最悪な中無理して他のピアノコンクールで弾いたばかり、この日もふらふらがまだ全然治ってなくて・・。そんなこんなで?本人半信半疑。でも 入賞者コンサートの機会をいただけたのは嬉しかった様子。 終了後に1枚だけ写真をと思っていたら主催者staffの方がどうぞ中で写真撮ってくださいねと声をかけてくださったり、身内の方がこの日演奏したのか?わかりませんが聴きにいらしてた女性の方がシャッター押しましょうと声をかけてくださったり周りの方々の親切ご厚意ありがたくいただいた一日でした。

恩師迫田先生の活動
恩師迫田時雄先生が発案し取り組んでこられてた活動pianoパラリンピックウィーン大会が開催されたという記事に新聞(写真は東京新聞11/18朝刊)載っていました。迫田先生はじめ、関係者の皆様、ウィーン大会開催おめでとうございます。
私は門下生ですが直接は関わることはなく遠くから応援するだけしかできなかったです ゴメンナサイ 2月頃に事務局長の岩間さんとお電話でお話したときは、これは実現するかまだわからない・・・・・ほんとうに、このことはあらゆる面で大変なんですとおっしゃってらしたお声がまだ耳に残っています。
今年3月、世田谷の国立音楽院でお会いした時の先生の講義は、障害がある無しに関係なく、すべてのピアノを愛する方々がピアノを学んでいくときに、演奏するときに必要な事柄が全部詰まっていました。生まれてくる誰もが持っている才能。このとき演奏するため遠方から来られて出演した障害のある方々のピアノは魂の音楽といっても過言ではなく、心打たれました。障害があっても生まれ持った才能は伸ばすことができる。本人の努力も障害に関係なく必要である等。親御さん、普段接してらっしゃるピアノの先生のお話。議員秘書の方や記者、いろいろな方々との応対も四六時中こなしながら気を配りながらご自分も演奏し、講義もしユーモアを交えたお話もされてました。たしか76か77歳になられる迫田先生ですが老け込むどころか昔と変わらずとってもダンディー、大きな夢を持って生きるというところも昔と変わってないのでした。

虹~ピアノ曲

久しぶりの 虹
プロコフィエフの子供のための曲集に題名も「虹」素朴、好奇心いっぱいファンタスティックな曲ね。響きがきれいで好きな曲です。リゲティのエチュード「虹」 音がいっぱい譜面難しそう(^^♪でもつかみどころのない「虹」が音に現されてる
夕方仕事中で空を見ることは滅多にありませんが
駅に迎えに行った隙間時間、帰り道で
美しい虹と彩雲を見ました。雲間から差し込む夕日が宝石のように輝き、刻々と変化していく様、羽衣のように
色合いゆっくり見たかったですが運転中
束の間の幸せ時間でした。

