新年明けましておめでとうございます。本年も宜しくお願い致します。2023年1月1日
🐇飛躍の年になりますように🐇

茨城県つくば市ピアノ教室/音楽がある生活で人生心豊かに
12月18日日曜日、ピティナピアノステップ土浦地区は演奏が終了しました。55組の参加者の中には欠席の方もいらっしゃいましたが無事終了し、皆様に感謝しております。
アドバイザーの先生方には荒木惠子先生、永井美樹先生、若尾佳代先生にアドバイスをいただきました。参加者の皆様へ先生方から励ましのメッセージが届いておりました。コメント用紙は届き次第、参加者全員にお送りします。スタッフを務めてくださるピアノの先生方と調律K様が臨機応変に対応してくださり、とても良い流れでイベントを進めることができました。支えてくださる心温かい方々があってこそと実感した一日でした。私の教室の生徒様たちの中から、数名の方々が参加出演しました。




先日、王子江先生が主宰される日本水墨画藝術協會公募展第1回が開催され、私の母が、準大賞を受賞しました。10日までの展示開催期間に合わせ、有楽町交通会館内のギャラリーパールへ見に行ってきました。
この公募展の審査は小林東雲先生と、藤崎千雲先生が務められたそう。藤崎千雲先生とは、80年代に台湾から来日していた画家共通の師で他にも御縁つながりがあったことが分かり、初対面の授賞式で手を取り合い喜んだという。小林東雲先生は横浜流星主演の映画「線は僕を描く」の画家のモデルでもあり、映画の水墨画の監修も。公募展審査の日には、1時間もはやく来場されて、僕もみなさんのお手伝いしますよ!といってくださるきさくな方だったそう。ファンの公募展応募者が、あっという間に小林東雲先生を取り囲んで盛り上がっていたという。映画「線は僕を描く」は11月半ばに近所の映画館で鑑賞した。原作の小説もフィクションということだがリアリティがあってとてもよくできた映画だった。竹、梅、松、蘭、などから山水、花鳥、絹に描く、道具選び、紙選び、墨、母が描き続けているのを何十年見ていた私、


漆原朝子(ヴァイオリン)&伊藤恵(ピアノ)ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ全曲東京文化会館小ホールへ。
F.A.Eソナタ3楽章、Op.78.Op.100.Op.108 アンコール シューマン ロマンスより
ヘビー級3曲がまとめて聴けて最高級のお二人の登場に、会場は盛り上がっていたのですが、私の中では、Op.78「雨の歌」だけは、2日前のサントリーホールでの演奏を耳の奥に残しておきたい願望。そして困ったのは、両脇に座っていた男性様方が共に難解な本を読書しはじめた途端に爆睡。暗いコンサート会場で読書は、ちょっと無理でしょう。睡眠臭気が両側から押し寄せてきて、空気の悪さに参った。

生徒さんのお母さまご協力を得て有難かった日、打ち合わせ仕事の後、その足で娘と合流し、ヴァイオリン堀米ゆず子氏&ピアノ ヴァレリー・アファナシエフ氏の演奏会に向かいました。J.S.バッハ無伴奏ヴァイオリンと、後半シューベルト、ブラームス。なかでも、ブラームスのヴァイオリンソナタOp.78「雨の歌」は、娘も室内楽で弾いていたし、うちにあるコ―ガンのCDも昔からよく聴いていたし、室内楽勉強会で長い事私も親しんでいた曲だから、二人共にこの曲のことはとてもよく知ってるはずなのに、今まで知らなかったブラームスさんに出会ったような、スケールの大きな演奏だった。

先週は夕方打ち合わせ仕事がありまして電車で出かけることになったのですが、時間に終わって駅に向かうで間に合うのだが、滑り込みは危ないし困ったなあ・・・。なによりも、生徒ちゃんとのピアノのレッスンは落ち着いてしっかりレッスンしたい。それで、生徒さんのお母さまに聞いてみましたらいいですよと。10分早く来てくださったので、おかげさまで、レッスンもしっかりできて、打ち合わせ仕事電車に間に合い仕事打ち合わせが出来ました。生徒さんのお母さまありがとうございました。
