2023新年

新年明けましておめでとうございます。本年も宜しくお願い致します。2023年1月1日

🐇飛躍の年になりますように🐇

長寿

数日前、母の兄、おじ95歳が亡くなった。(1927年横浜市生まれ。1945年に海軍兵学校第75期を卒業。1954年富士フォトコンテスト入賞。写真展に「水景点描」(2003年)、「石神井公園」(2007年)がある。武蔵野、奥多摩や秩父などに残された自然美や公園風景などを主に撮影している。日本写真会理事、日本写真作家協会会員) おじさんの写真は、姪の私が褒めるのもなんですが、感冴えわたり見事です。どうか安らかにお眠りください。

東銀座のギャラリーに母の水墨画個展を見に来た時のおじ。

2022土浦ステップ演奏終了

12月18日日曜日、ピティナピアノステップ土浦地区は演奏が終了しました。55組の参加者の中には欠席の方もいらっしゃいましたが無事終了し、皆様に感謝しております。

アドバイザーの先生方には荒木惠子先生、永井美樹先生、若尾佳代先生にアドバイスをいただきました。参加者の皆様へ先生方から励ましのメッセージが届いておりました。コメント用紙は届き次第、参加者全員にお送りします。スタッフを務めてくださるピアノの先生方と調律K様が臨機応変に対応してくださり、とても良い流れでイベントを進めることができました。支えてくださる心温かい方々があってこそと実感した一日でした。私の教室の生徒様たちの中から、数名の方々が参加出演しました。

JR土浦駅前 茨城県県南生涯学習センター多目的ホールにて
継続表彰者の写真を撮影しておりましたのを、動画収録のスタッフ、藤﨑先生が撮ってくださっていました。生徒君が継続表彰を受賞しました。おめでとうございます。

パールギャラリーへ

先日、王子江先生が主宰される日本水墨画藝術協會公募展第1回が開催され、私の母が、準大賞を受賞しました。10日までの展示開催期間に合わせ、有楽町交通会館内のギャラリーパールへ見に行ってきました。

この公募展の審査は小林東雲先生と、藤崎千雲先生が務められたそう。藤崎千雲先生とは、80年代に台湾から来日していた画家共通の師で他にも御縁つながりがあったことが分かり、初対面の授賞式で手を取り合い喜んだという。小林東雲先生は横浜流星主演の映画「線は僕を描く」の画家のモデルでもあり、映画の水墨画の監修も。公募展審査の日には、1時間もはやく来場されて、僕もみなさんのお手伝いしますよ!といってくださるきさくな方だったそう。ファンの公募展応募者が、あっという間に小林東雲先生を取り囲んで盛り上がっていたという。映画「線は僕を描く」は11月半ばに近所の映画館で鑑賞した。原作の小説もフィクションということだがリアリティがあってとてもよくできた映画だった。竹、梅、松、蘭、などから山水、花鳥、絹に描く、道具選び、紙選び、墨、母が描き続けているのを何十年見ていた私、

母が2017年の東銀座のギャラリー青羅で50点の彩墨画個展の時

冬に素足

12月も半ばになりました。来週は土浦地区のピアノステップ。

朝、出かける前に1回弾いて、学校へ。などなど、おかあさんが上手におうちで練習の声掛けをしてくださって、はじめてのステージに向けて毎日練習しているそうです。ジュニアの生徒ちゃん達、みんなとっても可愛くて元気にレッスンにきてくれて嬉しいです。

さて、先週は、Hちゃんがレッスンにきてくれた日、玄関をみたら、なんと、夏のサンダルが。ピアノ弾いてる足元は靴下無しの素足でした。全然寒くないそうです。健康一番!

夏でなくて、12月です。サンダル素足で元気いっぱい!な生徒ちゃんです。

ブラームスのヴァイオリン全曲演奏会vol.1へ

漆原朝子(ヴァイオリン)&伊藤恵(ピアノ)ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ全曲東京文化会館小ホールへ。

F.A.Eソナタ3楽章、Op.78.Op.100.Op.108 アンコール シューマン ロマンスより

ヘビー級3曲がまとめて聴けて最高級のお二人の登場に、会場は盛り上がっていたのですが、私の中では、Op.78「雨の歌」だけは、2日前のサントリーホールでの演奏を耳の奥に残しておきたい願望。そして困ったのは、両脇に座っていた男性様方が共に難解な本を読書しはじめた途端に爆睡。暗いコンサート会場で読書は、ちょっと無理でしょう。睡眠臭気が両側から押し寄せてきて、空気の悪さに参った。

上野は昔から通学通勤ルートだから、一番慣れてて行きやすいコンサート会場です。

雨の歌

生徒さんのお母さまご協力を得て有難かった日、打ち合わせ仕事の後、その足で娘と合流し、ヴァイオリン堀米ゆず子氏&ピアノ ヴァレリー・アファナシエフ氏の演奏会に向かいました。J.S.バッハ無伴奏ヴァイオリンと、後半シューベルト、ブラームス。なかでも、ブラームスのヴァイオリンソナタOp.78「雨の歌」は、娘も室内楽で弾いていたし、うちにあるコ―ガンのCDも昔からよく聴いていたし、室内楽勉強会で長い事私も親しんでいた曲だから、二人共にこの曲のことはとてもよく知ってるはずなのに、今まで知らなかったブラームスさんに出会ったような、スケールの大きな演奏だった。

このお二人が演奏するのなら、行かないわけにはいかない。チケットが直前に手に入ってラッキーでした。

thanks

先週は夕方打ち合わせ仕事がありまして電車で出かけることになったのですが、時間に終わって駅に向かうで間に合うのだが、滑り込みは危ないし困ったなあ・・・。なによりも、生徒ちゃんとのピアノのレッスンは落ち着いてしっかりレッスンしたい。それで、生徒さんのお母さまに聞いてみましたらいいですよと。10分早く来てくださったので、おかげさまで、レッスンもしっかりできて、打ち合わせ仕事電車に間に合い仕事打ち合わせが出来ました。生徒さんのお母さまありがとうございました。

Photo by David Bartus on Pexels.com

来週に向けて

12月18日のピティナピアノステップ開催荷物が届き準備をしています。丁度一週間後になりました。

ピティナピアノステップは、ピアノに特化した生涯学習で、元から文部科学省の後援がついております、全国で年間に5万人も参加する全国的な催事です。参加回数が増えてくると、5.10.15.20という具合に、記念品や賞状が授与され、学生さんですと学校に申請もできて内申書などにもプラスになる。TSUKUBAふれあいステーションが実施事務局の土浦地区では毎年12月に開催しています。